トリオンフ【2018/8/5(日) 小倉記念・GⅢ勝ち馬】

3歳以上 ハンデ 小倉芝2000m
1着賞金4100万円

1着:トリオンフ(セ4・父タートルボウル・レイクヴィラファーム生産)
2着:サトノクロニクル(牡4・父ハーツクライ・ノーザンファーム生産)
3着:マウントゴールド(牡5・父ステイゴールド・社台ファーム生産)
勝ちタイム:1.56.9(良)
着差:3、クビ
LAP:12.5-11.2-11.9-12.5-11.9-11.7-11.7-11.1-10.9-11.5

スポンサーリンク

トリオンフのプロフィール:重賞2勝目

4歳セ(2014年生)
父:タートルボウル
母:メジロトンキニーズ ※ダイヤモンドS2着
母父:ダインスインザダーク
母母:メジロクロヒメ
生産:レイクヴィラファーム
厩舎:(栗)須貝尚介
騎手:武豊
2015北海道サマーセール 864万円

(主な戦績)
1着:2018小倉大賞典(小倉芝1800m)
2着:2018鳴尾記念(阪神芝2000m)

父:タートルボウル

タートルボウルは2002年生まれのアイルランド産馬。父Dyhim Diamond→Night Shift→Northern Dancerと辿る父系。仏Jean Prat賞・GⅠなどの勝ち馬で、欧州で残した産駒からは仏2000ギニーを勝ったLucayan、Criterium International・GⅠを勝ったFrench Fifteenなどが出ている。

トリオンフの現4歳世代が日本での初年度産駒で、2017年の種付シーズン中に急死(33頭に種付け)したために、今年生まれる当歳世代がラストクロップとなる。トリオンフを除くと、大井・プリンセス賞を勝ったアンジュジョリーなど、ダート戦線での活躍馬が比較的目立つ。

タートルボウル産駒は、トリオンフ自身の今年2月の小倉大賞典に続き、2018年の重賞は2勝目。

2018:種牡馬別重賞勝ち数(国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲ・JRA新設重賞が対象)

ディープインパクト 16
ハーツクライ 5 
ステイゴールド 5 
アドマイヤムーン 5
キングカメハメハ 5
シンボリクリスエス 5

ロードカナロア 4
ハービンジャー 4
ゴールドアリュール 3

オルフェーヴル 2 
ルーラーシップ 2 
トワイニング 2 
ダイワメジャー 2 
キンシャサノキセキ 2
カネヒキリ 2
キングヘイロー 2
タートルボウル 2
Speightstown 2

母:メジロトンキニーズ

メジロトンキニーズは34戦3勝。ダイヤモンドS・GⅢ(東京芝3400)で2着。

トリオンフは4番仔にあたり、2番仔グローリアスレイ、3番仔シルクリバーはそれぞれ1勝。

母父:ダンスインザダーク

ダンスインザダークは、アイビスサマーダッシュ勝ちのダイメイプリンセスと合わせ、2018年の重賞は3勝目となる。

ラブリーデイ(父キングカメハメハ)、アルバート(父アドマイヤドン)などがこれまでの母父としての代表産駒となっている。

2018:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 7 
フレンチデピュティ 6 
シンボリクリスエス 3 
キングカメハメハ 3
スペシャルウィーク 3
ダンスインザダーク 3
ブライアンズタイム 2 

フォーティナイナー 2 
フジキセキ 2 
アグネスタキオン 2  
ホワイトマズル 2 
ファルブラヴ 2 
ジャングルポケット 2
クロフネ 2
ネオユニヴァース 2
Deputy Minister 2
Mark of Esteem 2
Unbridled’s Song 2

生産:レイクヴィラファーム

レイクヴィラファームの近年の活躍馬には、2017年のファルコンS・GⅢを勝ったコウソクストレート、2014年の青葉賞・GⅡ優勝のショウナンラグーンがいる。今年2018年は、トリオンフに加え、七夕賞2着のマイネルサージュ、きさらぎ賞2着のグローリーヴェイズなどが活躍。

2018:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 26
社台ファーム 6
社台コーポレーション白老ファーム 5

ダーレー・ジャパン・ファーム 3
辻牧場 3
下河辺牧場 2
フジワラファーム 2
レイクヴィラファーム 2
富田牧場 2
タバタファーム 2
岡田スタッド 2 

三城牧場 2 
タニグチ牧場 2