勝ち上がり頭数データ・現3歳世代【最終版】

10/2をもって現3歳世代の未勝利戦が終了した。週末の4頭の勝馬のプロフィールを掲載している。

同世代の勝ち上がり状況を簡単に総括すると、種牡馬別では、ディープインパクトが2位に大差をつける102頭の勝ち上がりを達成。勝ち上がり率は66%と、次位のロードカナロアダイワメジャーの40%後半を大きく引き離す結果に。その他で、目立った勝ち上がり率を示したのは、ハードスパン(43%)、パイロ(45%)、カジノドライブ(46%)、トビーズコーナー(45%)など、ダート向きの種牡馬が名を連ねている。

ブルードメアサイアー別では、サンデーサイレンスが81頭と、こちらも次位以下を引き離しているが、配合的な制約が影響してか、勝ち上がり率は36%と突出した数字には至っていない。勝ち上がり率では、キングカメハメハ(42%)、アフリート(41%)、ゴールドアリュール(46%)、アドマイヤムーン(41%)らが優れたパフォーマンスを示している。

生産者別では、ノーザンファームが225頭の勝ち上がりと圧倒的な数字に。勝ち上がり率59%も優秀で、比較的規模のある牧場でこの水準を達成しているのは、ケイアイファーム(60%)、グランド牧場(58%)、オリエント牧場(64%)など、数える程度となっている。

(週末の勝ち上がり馬のプロフィール)
馬名 種牡馬 母父馬 生産者 コース
スピンドクター ハードスパン Street Cry ダーレー・ジャパン・ファーム 阪神ダ1800
ナイトジュレップ マツリダゴッホ コロナドズクエスト 岡田スタツド 中山ダ1800
メラナイト ハーツクライ ブライアンズタイム 土居牧場 阪神ダ1400
ミッキーマンドリン ロードカナロア クロフネ 白井牧場 中山ダ1200

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勝ち上がり頭数データ

※勝馬率=勝ち上がり頭数 ÷ 既出走馬の頭数

種牡馬別勝ち上がりデータ(順位表の詳細はリンク参照)

種牡馬 勝上り数 勝馬率%
1 ディープインパクト 102 66
2 ロードカナロア 70 47
3 ハーツクライ 61 42
4 ルーラーシップ 48 39
5 キングカメハメハ 42 43
6 ヘニーヒューズ 42 40
7 ダイワメジャー 39 47
8 オルフェーヴル 38 29
9 ゴールドアリュール 33 36
10 ヨハネスブルグ 32 43
種牡馬別勝ち上がり:現3歳世代【2018/9未勝利戦終了時点】
種牡馬別勝ち上がり:現3歳世代【2018/9未勝利戦終了時点】
※勝馬率%=勝ち上り頭数 ÷ 既出走馬の頭数 現3歳世代のJRA勝ち上がりデータ 種牡馬 勝上り数 勝馬率% 1 ディープインパクト 102 66 2 ロードカナロア 70 47 ...

BMS別勝ち上がり(順位表の詳細はリンク参照)

BMS 勝上り数 勝馬率%
1 サンデーサイレンス 81 36
2 フジキセキ 50 34
3 キングカメハメハ 48 42
4 クロフネ 43 32
5 アグネスタキオン 43 25
6 ダンスインザダーク 38 31
7 フレンチデピュティ 36 33
8 ブライアンズタイム 35 30
9 スペシャルウィーク 32 32
10 シンボリクリスエス 30 31
ブルードメアサイアー別勝ち上がり:現3歳世代【2018/9未勝利戦終了時点】
ブルードメアサイアー別勝ち上がり:現3歳世代【2018/9未勝利戦終了時点】
※勝馬率%=勝ち上り頭数 ÷ 既出走馬の頭数 現3歳世代のJRA勝ち上がりデータ BMS 勝上り数 勝馬率% 1 サンデーサイレンス 81 36 2 フジキセキ 50 34 3 ...

生産者別勝ち上がり(順位表の詳細はリンク参照)

生産者 勝上り数 勝馬率%
1 ノーザンファーム 225 59
2 社台ファーム 124 37
3 社台コーポレーション白老ファーム 51 50
4 ダーレー・ジャパン・ファーム 32 31
5 下河辺牧場 31 44
6 三嶋牧場 22 50
7 千代田牧場 21 29
8 ケイアイファーム 15 60
9 グランド牧場 15 58
10 フジワラフアーム 15 48
生産者別勝ち上がり:現3歳世代【2018/9未勝利戦終了時点】
生産者別勝ち上がり:現3歳世代【2018/9未勝利戦終了時点】
※勝馬率%=勝ち上がり頭数 ÷ 既出走馬の頭数 現3歳世代の中央勝ち上がりデータ 生産者 勝上り数 勝馬率% 1 ノーザンファーム 225 59 2 社台ファーム 124 37 ...