2018北米・欧州リーディングサイアーと国内産駒実績【2018/10/9更新】

凱旋門賞終了時点の北米、欧州リーディングサイアーランキングと、当該種牡馬の日本における産駒実績をアップデートしている。ランキングはTDN社による北米・欧州それぞれの繋養種牡馬の、北米・欧州における獲得賞金合計順としている。

北米TOP3は大きな変動なく、1位はGun RunnerによるペガサスワールドC(優勝賞金700万$)制覇が物を言い、引き続きCandy Ride。2位に無敗の3冠馬Justify輩出のScat Daddy、3位にInto Mischief(フロリダダービー勝ちのAudibleなど)。なお、媒体によっては3月のドバイシーマクラシックを勝ったHawkbillの父Kitten’s JoyがこのTOP3に割って入るようだが、このあたりは集計方法次第で変動するものと理解いただきたい(上述の通り、ここではドバイを含まない北米・欧州における獲得賞金ベースのランキングに拠っている)。

欧州TOP3は、1位にGalileo。今年は例年ほどの猛威ぶりではないにせよ、セントレジャー勝利のKew Gardens、サンクルー大賞を制し凱旋門賞では4着に食い込んだWaldgeistらの活躍により首位をキープ。2位にDubawi、3位に凱旋門賞であわやの追い込みをみせ2着だったSea of Class輩出のSea the Starsの順となっている。

20位までのランキングと日本における代表産駒を以下のリンクに掲載している。

北米リーディングサイアーランキング

欧州リーディングサイアーランキング