コパノキッキング【2019/1/27 根岸S・GⅢ勝ち馬プロフィール】

4歳以上 別定 東京ダ1400m
1着賞金3800万円

1着:コパノキッキング(セ4|父Spring At Last|米国産)
2着:ユラノト(牡5|父キングカメハメハ|社台ファーム生産)
3着:クインズサターン (牡6|父パイロ|佐竹学生産)
勝ちタイム:1.23.9(良)
着差:3/4、1 3/4
ペース:M
決まり手:1着中一気、2着好位伸
LAP:12.4-11.1-11.5-12.1-12.2-12.0-12.2
上り:4F 48.5 3F 36.4

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コパノキッキングのプロフィール:重賞2勝目

Spring At Last Silver Deputy Deputy Minister (by Vice Regent)
Silver Valley (Mr. Prospector)
Winter’s Gone Dynaformer (Roberto)
Stark Winter (Graustark)
Celadon ゴールドヘイロー サンデーサイレンス (Halo)
ニアーザゴールド (Seeking the Gold)
シャルナ Darshaan (Shirley Heights)
Chalon (Habitat)

4歳セ(2015年生)
生産牧場:米国産
厩舎:(栗)村山明
騎手:マーフィー
2017Fasig Tipton Floridaセール 10万US$

(主な戦績)
1着:2018カペラS・GⅢ(中山ダ1200m)

父:Spring At Last

Spring At Lastは2003年米国産。米国GⅠ・Donn Hcpの勝ち馬。代表産駒に米国2歳GⅠ・Alcibiades Stakesを勝ったSpring In The Airがいるが、2015年にサウジアラビアに輸出されたとの報道がある。

2019:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ステイゴールド 2
ロードカナロア 2
ヴァーミリアン 1
クロフネ 1
ケイムホーム 1

ディープインパクト 1
ノヴェリスト 1
ハービンジャー 1
マンハッタンカフェ 1
Spring At Last 1

母:Celadon

Celadonは米国産、米国で走り3勝。その母シャルナは日本で8頭の産駒を生んでおり、その内の1頭に函館2歳Sを勝ったモエレジーニアスがいる。Celadonの祖母Chalonは英コロネーションSの勝ち馬。

推測だが、Celadonの父が国内供用種牡馬ゴールドヘイローである理由は、祖母シャルナが、米国でFusaichi Pegasusと配合されるために米国に渡った際に、ゴールドヘイローを受胎していた(現地米国で出産)、ということと考えられる。

コパノキッキングは2番仔。

2019:出生順重賞勝ち数

初仔 4
2番仔 3
4番仔 1
5番仔 2
7番仔 1
9番仔 1

2019:価格帯別重賞勝ち数(取引価格、募集価格)※便宜上1US$=110円で計算

5000万~9999万 3
3000万~4999万 1
2000万~2999万 3
1000万~1999万 1
~999万 1
不明 3

2019:母馬の競走成績別重賞勝ち数(国内の勝利数はJRA分をカウント)

GⅠ勝ち 1
重賞勝ち 0
4勝以上 3
3勝 3
2勝 0
1勝 3
未勝利 2
未出走 0

母父:ゴールドヘイロー

ゴールドヘイローは1997年生まれ。南関東で走り5勝。代表産駒にトウケイヘイロー(札幌記念など)。

母父としての実績は、アドマイヤビジン(ファンタジーS3着)が目立つ程度。

2019:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 2
アドマイヤコジーン 1
ゴールドヘイロー 1
ディープインパクト 1
スウェプトオーヴァーボード 1
ハーツクライ 1
ハードスパン 1
Gilded Time 1
Northern Afleet 1
Singspiel 1
Storm Cat 1

生産:米国産

2019:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 3
岡田スタッド 1
ケイアイファーム 1
コスモヴューファーム 1
社台コーポレーション白老ファーム 1
社台ファーム 1
千代田牧場 1
山下恭茂 1
レイクヴィラファーム 1
外国産 1 (米1)

2018年の重賞勝馬一覧は[block]0[/block]