メイショウテンゲン【2019/3/3 弥生賞・GⅡ勝ち馬プロフィール】

3歳 馬齢 中山芝2000m
1着賞金5400万円

1着:メイショウテンゲン(牡3|父ディープインパクト| 三嶋牧場生産)
2着:シュヴァルツリーゼ(牡3|父ハーツクライ|社台コーポレーション白老ファーム生産)
3着:ブレイキングドーン (牡3|父ヴィクトワールピサ|高昭牧場生産)
勝ちタイム:2.03.3(重)
着差:1 1/2、3/4
ペース:M
決め手:1着漸進抜、2着直外鋭
LAP:12.7-11.7-12.5-12.5-12.4-12.3-12.2-12.1-12.3-12.6
上がり:4F 49.2
 3F 37.0

※レース結果については主催者発表のものと必ず照合ください

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メイショウテンゲンのプロフィール:重賞初勝利

ディープインパクト サンデーサイレンス Halo (by Hail to Reason)
Wishing Well (Understanding)
ウインドインハーヘア Alzao (Lyphard)
Burghclere (Busted)
メイショウベルーガ フレンチデピュティ Deputy Minister (Vice Regent)
Mitterand (Hold Your Peace)
パパゴ IRE Sadler’s Wells (Northern Dancer)
Passamaquoddy (Drone)

3歳牡(2016年生)
生産牧場:三嶋牧場
厩舎:(栗東)池添兼雄
騎手:池添謙一

父:ディープインパクト

ディープインパクトは2002年生まれ。通算14戦12勝、GⅠ6勝(ダービー、ジャパンCなど)。種牡馬として2012年からリーディングサイアーランキング首位を維持している。

2019年の重賞5勝目。

メイショウテンゲン 牡 3 19弥生賞 G2 中山 芝2000
ダノンファンタジー 牝 3 19チューリップ賞 G2 阪神 芝1600
ダノンキングリー 牡 3 19共同通信杯 G3 東京 芝1800
ダノンチェイサー 牡 3 19きさらぎ賞 G3 京都 芝1800
グローリーヴェイズ 牡 4 19日経新春杯H G2 京都 芝2400

2019:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ステイゴールド 5
ディープインパクト 5
ケイムホーム 2
マンハッタンカフェ 2
ロードカナロア 2
ヴァーミリアン 1
カネヒキリ 1
キンシャサノキセキ 1
キングカメハメハ 1
クロフネ 1
スパイキュール 1
ダノンシャンティ 1

ノヴェリスト 1
ハービンジャー 1
バゴ 1
ルーラーシップ 1
Speightstown 1
Spring At Last 1

母:メイショウベルーガ

メイショウベルーガは7勝。京都大賞典・GⅡなど重賞2勝。

メイショウテンゲンは3番仔。初仔の半兄メイショウジーター(父ダイワメジャー)は未勝利。2番仔の全兄メイショウテンシャ(現5歳)は2勝現役。

2019:出生順重賞勝ち数

初仔 5
2番仔 6
3番仔 3
4番仔 4
5番仔 2
6番仔 2
7番仔 3
8番仔 2
9番仔 1
10番仔 1

2019:価格帯別重賞勝ち数(取引価格、募集価格)※1US$=110円で換算

1億円~ 1
5000万~9999万 5
3000万~4999万 4
2000万~2999万 4
1000万~1999万 2
~999万 2
不明 11

2019:母馬の競走成績別重賞勝ち数(国内の勝利数はJRA分をカウント)

GⅠ勝ち 4
重賞勝ち 4
4勝以上 5
3勝 5
2勝 0
1勝 5
未勝利・未出走 6

母父:フレンチデピュティ

フレンチデピュティは1992年米国産。米国GⅡ勝ち馬で、代表産駒にクロフネ、レジネッタ、アドマイヤジュビタなど。母父として実績豊富で、マカヒキ、ショウナンパンドラ、ゴールドドリームらを輩出。2019年の重賞は初勝利。

2019:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 3
アドマイヤコジーン 2
Northern Afleet 2
Storm Cat 2
アジュディケーティング 1
キングカメハメハ 1
クロフネ 1
コマンダーインチーフ 1
ゴールドヘイロー 1
ディープインパクト 1
スウェプトオーヴァーボード 1
ダンスインザダーク 1
ハーツクライ 1
ハードスパン 1
フレンチデピュティ 1
ロックオブジブラルタル 1
ワイルドラッシュ 1
Alzao 1
Belong to Me 1
Gilded Time 1
Mtoto 1
Not For Sale 1
Singspiel 1
Souvenir Copy 1

生産:三嶋牧場

三嶋牧場の近年の生産馬には、カンタービレ(ローズS、他)、タマノブリュネット(レディスプレリュード)、メイショウカンパク(京都大賞典)などがいる。共同通信杯を制したダノンキングリーに続き、2019年の重賞2勝目。

メイショウテンゲン 牡 3 19弥生賞 G2 中山 芝2000
ダノンキングリー 牡 3 19共同通信杯 G3 東京 芝1800

2019:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 10
コスモヴューファーム 2
社台ファーム 2
三嶋牧場 2
山下恭茂 2
岡田スタッド 1
ケイアイファーム 1
社台コーポレーション白老ファーム 1
スカイビーチステーブル 1
タバタファーム 1
千代田牧場 1
辻牧場 1
ベルモントファーム 1
レイクヴィラファーム 1
外国産 2 (米2)