ミスターメロディ【2019/3/24 高松宮記念・GⅠ勝ち馬プロフィール】

4歳以上 定量 中京芝1200m
1着賞金 11000万円

1着:ミスターメロディ 牡4|父Scat Daddy|米国産|3人気/差し
2着:セイウンコウセイ 牡6|父アドマイヤムーン|桜井牧場生産|12人気/先行
3着:ショウナンアンセム 牡6|父ジャングルポケット|森永牧場生産|17人気/差し
勝ちタイム:1.07.3(良)
着差:1/2、アタマ
ペース:M
LAP:12.0-10.1-11.1-11.4-11.2-11.5
上がり:4F 45.2 3F 34.1
※レース結果については主催者発表のものと必ず照合ください

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ミスターメロディのプロフィール:重賞2勝目

Scat Daddy ヨハネスブルグ ヘネシー (by Storm Cat)
Myth (オジジアン)
Love Style Mr. Prospector (Raise a Native)
Likeable Style (Nijinsky)
Trusty Lady Deputy Minister Vice Regent (Northern Dancer)
Mint Copy (Bunty’s Flight)
Klassy Kim Silent Screen (Prince John)
Kool Arrival (Relaunch)

4歳牡(2015年生)
生産牧場:米国産
厩舎:(栗東)藤原英昭
騎手:福永祐一
2017 OBS Spring Sales 400,000US$

父:Scat Daddy

Scat Daddyは2004年米国産。通算9戦5勝、GⅠ2勝(フロリダダービーなど)。種牡馬として初年度から産駒のセンセーショナルな活躍が続く中、2015年に早逝。この辺の経緯は以前こちらにまとめてある。

注目の海外種牡馬④ Scat Daddy(スキャットダディ)
注目の海外種牡馬④ Scat Daddy(スキャットダディ)
これまで本稿では、現在最も勢いのある海外種牡馬として、Galileo(ガリレオ)、Medaglia d'Oro(メダグリアドーロ)、War Front(ウォーフロント)を紹介してきた。第4回となる今回は、Scat Daddy(スキャットダディ)...

代表産駒に無敗の米三冠馬Justify、Caravaggio(愛フェニックスSなど)、Lady Aurelia (仏モルニー賞など)、Sioux Nation (愛フェニックスS)、No Nay Never (仏モルニー賞)など。

2019:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

ディープインパクト 7
ステイゴールド 5
マンハッタンカフェ 4
キングカメハメハ 2
キンシャサノキセキ 2
クロフネ 2
ケイムホーム 2
ハービンジャー 2
ロードカナロア 2
ヴァーミリアン 1
カネヒキリ 1
ケープブランコ 1
シンボリクリスエス 1
スパイキュール 1
ゼンノロブロイ 1
ダノンシャンティ 1

ノヴェリスト 1
ハーツクライ 1
バゴ 1
メイショウサムソン 1
ルーラーシップ 1
Le Havre 1
Scat Daddy 1
Speightstown 1
Spring At Last 1

母:Trusty Lady

Trusty Ladyは未出走。Trusty Ladyの母Klassy Kimは米G2勝馬。その母クールアライヴァルは米G1・Las Virgenes Stakesの勝馬で、繁殖入り後日本に輸入され、マーチSなどの勝馬クーリンガーらを生んでいる。

ミスターメロディは9番仔。初仔の半姉Trendy Lady(父Unbridled’s Song)はシカゴH・G32着。

2019:出生順重賞勝ち数

初仔 7
2番仔 10
3番仔 4
4番仔 6
5番仔 3
6番仔 3
7番仔 4
8番仔 2
9番仔 2
10番仔 1
12番仔 2

2019:価格帯別重賞勝ち数(取引価格、募集価格)※1US$=110円で換算

1億円~ 1
5000万~9999万 7
3000万~4999万 6
2000万~2999万 5
1000万~1999万 3
~999万 2
不明 20

2019:母馬の競走成績別重賞勝ち数(国内の勝利数はJRA分をカウント)

GⅠ勝ち 4
重賞勝ち 5
4勝以上 9
3勝 6
2勝 1
1勝 6
未勝利・未出走 13

母父:Deputy Minister

Deputy Ministerは1979年カナダ産。米国で走り、通算22戦12勝、GⅠ2勝(ヤングアメリカS、ローレルフューテュリティーS)。直仔の種牡馬Awesome Again(→Ghost Zapper)、フレンチデピュティ(→クロフネ)、デヒアなどを通じ日本にも馴染み深い血脈となっている。

母父としても優秀で、”1000万$ホース” Curlin、カネヒキリ、サングレーザー、などの大物を送り出している。なお、このレース前に、中山のマーチSを勝ったサトノティターンの母父もDeputy Ministerで、この日重賞2勝となった。

2019:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

サンデーサイレンス 4
アドマイヤコジーン 2
ディープインパクト 2
Deputy Minister 2
Northern Afleet 2
Singspiel 2
Storm Cat 2
アジュディケーティング 1
キングカメハメハ 1
クロフネ 1
コマンダーインチーフ 1
ゴールドヘイロー 1
サクラバクシンオー 1
デュランダル 1
ジャングルポケット 1
スウェプトオーヴァーボード 1
スペシャルウィーク 1
ダンスインザダーク 1
ハーツクライ 1
ハードスパン 1
フレンチデピュティ 1
マンハッタンカフェ 1
ロックオブジブラルタル 1
ワイルドラッシュ 1
Alzao 1
Belong to Me 1
Caerleon 1
Gilded Time 1
Halling 1
Intikhab 1
Kendargent 1
Lemon Drop Kid 1
Mtoto 1
Not For Sale 1
Souvenir Copy 1

生産:米国産

外国産馬の重賞勝ちは今年3つ目。いずれも米国産馬となっている。

ミスターメロディ 牡4 19高松宮記念 G1 中京 芝1200 Scat Daddy
モズスーパーフレア 牝4 19オーシャンS G3 中山 芝1200 Speightstown
コパノキッキング セ4 19根岸S G3 東京 ダ1400 Spring At Last

2019:生産者別重賞勝ち数

ノーザンファーム 14
社台ファーム 3
ケイアイファーム 2
コスモヴューファーム 2
三嶋牧場 2
山下恭茂 2
岡田スタッド 1
金成吉田牧場 1
下屋敷牧場 1
社台コーポレーション白老ファーム 1
スカイビーチステーブル 1
タニグチ牧場 1
タバタファーム 1
千代田牧場 1
辻牧場 1
飛野牧場 1
服部牧場 1
林孝輝 1
フジワラフアーム 1
ベルモントファーム 1
吉田ファーム 1
レイクヴィラファーム 1
外国産 3 (米3)

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