現役獣医師によるセレクトセール2017・上場馬評価・その他1歳 ②トップライン

日本競走馬協会のHPにて公開されているウォーキング動画をもとに行った上場馬評価シリーズ。①脚向編に続き、②トップライン編をお届けする。

トップライン:
近年、スポーツにおいてリラックスして競技に臨むことがパフォーマンスの上昇につながると証明されています。
競走馬においても同じで、リラックスした状態で筋肉を使い、関節の可動域があがることでストライドが伸びます。
長い距離を走る競走馬のワンストライドがどれだけ大切かは言うまでもありません。
ストライドを伸ばすためには、馬が背中のライン”トップライン”を丸め、後肢が踏み込む必要があります。

※以下の評価リストは

・購入前提の馬主の方々にはセカンドオピニオンとしての判断材料を提供することで上場馬選択の一助にして頂ければという当サイトの考え

・将来この舞台で馬を落としたいとお考えの馬主予備軍の方々や熱心な一口馬主の方々には、相馬眼を研鑽する機会をご提供することで、この舞台で活躍馬を落とすという将来の夢を実現するための一助にして頂ければという当サイトの考え

に賛同頂いた、某有力牧場に勤める現役獣医師(騎乗・調教経験有)に上場馬のウォーキング動画を見てもらい、客観的評価を依頼したものです。事情により、獣医師の実名は伏せさせて頂きますが、有意義な材料になっているものと自負しております。

※尚、注意点として、あくまでもウォーキング動画のみで判断しており、実馬をみて判断が変わる可能性があることをご理解の上、ご自身の評価と照らし合わせながらご覧頂きたい。尚、購入・出資は自己責任でお願いいたします。

※評価に用いたウォーキング動画は主催者(日本競走馬協会)のHPにて公開されているのでご参照頂きたい。

※185番フレイミングクリフスの2016は動画未公開のため、評価から外している。

(優)
該当なし

(良)
43   ピサノキャニオンの2016
65   マネーペニーの2016
70   エーシンメンフィスの2016
85   ディヴィナプレシオーサの2016
97   フォーチュンワードの2016
126   エリモハルカの2016
156   プロラタの2016
167   ミルフィアタッチの2016
169   テネシーワルツの2016
197   リアライズキボンヌの2016

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