サウンドトゥルー【11/3(金) 第17回 JBCクラシック(Jpn1)1着】

3歳以上定量 大井ダ2000
1着賞金8000万円

4角でオールブラッシュの逃げを早めにミツバ、ケイティブレイブが外から捕まえに行き、アウォーディーは内でこれらを見ながら、サウンドトゥルーは外から末脚に賭ける形の直線。いったんケイティブレイブがミツバを交わし先頭に立ちかけたが、外からサウンドトゥルーがよく伸びて最後はケイティブレイブを差し切って1着。

1着:サウンドトゥルー(セ7・父)
2着:ケイティブレイブ(牡4・父)
3着:ミツバ(牡5・父)
勝ちタイム:2.04.5
着差:1、クビ
LAP:12.8-11.7-12.2-12.9-12.5-12.1-12.5-13.1-12.2-12.5

プロフィール

7歳セン馬
父:フレンチデピュティ
母:キョウエイトルース
母父:フジキセキ
生産牧場:岡田スタッド
厩舎:(美)高木登
騎手:大野拓弥

 2016年JRA最優秀ダートホース
 1着:2017JBCクラシック(Jpn1) 大井ダ2000
 1着:2016チャンピオンズC(G1) 中京ダ1800
 1着:2015東京大賞典(Jpn1) 大井ダ2000
 1着:2015日本テレビ盃(Jpn2) 船橋ダ1800
 他に重賞入着10回

・フレンチデピュティはDeputy Minister産駒。米6戦4勝。G2-ジェロームH(ダ8f)の勝ち馬。
・日本で輩出したG1馬はレジネッタアドマイヤジュピタサウンドトゥルーピンクカメオクロフネエイシンデピュティノボジャックフレンドシップの8頭。

牝系

・母は31戦3勝(阪神ダ1200、笠松ダ1400、京都ダ1400)。
・本馬は5番仔。
・初仔コンフォーコ(セ・父・トワイニング)は中央5勝
・2番仔コンフェルヴォーレ(セ・父・タニノギムレット)は中央1勝
・3番仔ヒデノオーカン(牡・父・フサイチコンコルド)は6戦0勝。
・4番仔ツインクルスター(牝・父・サクラバクシンオー)は中央5勝
・6番仔ブロンズテーラー(牝・父・ロージズインメイ)は中央現役、中央1勝・地方3勝。
・7番仔ルールソヴァール(セ・父・フレンチデピュティ)は中央現役、中央5勝
・8番仔アナザートゥルース(牡・父・アイルハヴアナザー)は中央現役、中央2勝
・9番仔クイーンズトゥルー(牝・父・キングカメハメハ)は現2歳で未デビュー。

母父

・フジキセキはサンデーサイレンス産駒。4戦4勝。1994年のJRA最優秀2歳牡馬。G1-朝日杯3歳S、G2-弥生賞の勝ち馬。
・父として輩出したG1馬はイスラボニータ、ダノンシャンティ、サダムパテック、ストレイトガール、キンシャサノキセキ、ファイングレイン、カネヒキリ、エイジアンウインズ、コイウタ、グレイスティアラの10頭。
・BMSとして輩出したG1馬はサウンドトゥルー(父・フレンチデピュティ)とホワイトフーガ(父・クロフネ)のダート戦線の強豪2頭。

クロス・同配合の主な活躍馬

Northern Dancer:S4×M5。同配合のゴーインググレート(中央現役)が中央5勝と活躍中。

生産牧場

岡田スタッドの本馬以外の近年の主な活躍馬はマツリダゴッホスマートファルコンプラチナムバレットスマートレイアーカラダレジェンドなど。

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