ツヅミモン【12/9(土)新馬戦(中山芝1600)1着】

2歳新馬・中山芝1600
1着賞金700万円

好位外目を余力十分に追走していたツヅミモンが、直線持ったままで先頭に。いったんは内から伸びたフレッチアに並びかけられるも、最終的にはツヅミモンが競り合いを制し1着。2着フレッチア。勝ち時計1.36.2。推定上り35.0。

1着:ツヅミモン(牝2・父ストロングリターン)
2着:フレッチア(牡2・父Dansili)
3着:コスモビッグハート(牡2・父ビッグサンデー)
着差:ハナ、4
LAP:12.9-11.4-11.8-12.5-12.4-12.0-11.5-11.7

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ツヅミモンのプロフィール

2歳牝馬
父:ストロングリターン
母:カタマチボタン
母父:ダンスインザダーク
生産牧場:社台ファーム
厩舎:(栗)藤岡健一
騎手:戸崎圭太

ツヅミモンの血統背景


・ストロングリターン産駒は今季JRA2歳戦6頭目の勝ち上がり。

 07/01・福島芝1200m新馬戦・ジェッシージェニー(母父・スズカマンボ)
 07/15・函館芝1200m新馬戦・サンダベンポート(母父・ゴールドアリュール)
 08/26・小倉芝1200m未勝利・ペイシャルアス(母父・タイキシャトル)
 09/16・阪神ダ1200m未勝利・ヤマニンレジスタ(母父・ヤマニンセラフィム)
 10/22・京都ダ1800m未勝利・キーフラッシュ(母父・サザンヘイロー)
 12/09・中山芝1600m新馬戦・ツヅミモン(母父・ダンスインザダーク)

・現時点で6頭の勝ち上がりはネオユニヴァース、アイルハヴアナザー、エンパイアメーカー、オルフェーヴルと並ぶ数字。2歳世代の種付頭数との比較でいえばかなり優秀な勝ち上がり頭数といえる。

 ネオユニヴァース(2014年種付頭数:106頭)
 アイルハヴアナザー(2014年種付頭数:123頭)
 エンパイアメーカー(2014年種付頭数:146頭)
 オルフェーヴル(2014年種付頭数:244頭)
 ストロングリターン(2014年種付頭数:98頭)

牝系
・母は12戦2勝。G3-クイーンC2着、G1-桜花賞3着。
・本馬は4番仔。
・初仔アンヤト(牝・父・フレンチデピュティ)は地方1勝。
・2番仔カタマチボタンの2012(牝・父・キングカメハメハ)は未出走。
・3番仔ツエーゲン(牝・父・キングズベスト)は11戦0勝。
・母の全弟ニジブルーム中央5勝。JG3-京都ジャンプS2着・3着。
・祖母タヤスブルーム中央3勝G3-フェアリーSの勝ち馬で、G2-CBC賞2着、G3-ファンタジーS3着。

母父
ダンスインザダークはBMSとしてこの時点では今季JRA2歳戦10頭目の勝ち上がり。このレースの後、中京でドラグーンシチーも勝ち上がっており、今日だけで3頭が勝ち上がり。本日終了時点で今季JRA2歳戦で11頭の勝ち上がりとなっている。

 06/24・阪神芝1600m未勝利・バイオレントブロー(父・バゴ)
 06/25・東京芝1800m新馬戦・スワーヴエドワード(父・エイシンフラッシュ)
 08/13・小倉芝1200m新馬戦・スーサンドン(父・フサイチセブン)
 09/17・中山芝1600m未勝利・メルムサール(父・ヨハネスブルグ)
 09/23・中山ダ1800m未勝利・ユイノシンドバッド(父・モンテロッソ)
 09/23・中山芝1600m新馬戦・グランドピルエット(父・ロードカナロア)
 10/09・東京芝1800m未勝利・ギルトエッジ(父・ノヴェリスト)
 10/21・京都芝1400m新馬戦・ナディア(父・ノヴェリスト)
 12/09・中京ダ1400m未勝利・グローリーグローリ(父・シニスターミニスター)
 12/09・中山芝1600m新馬戦・ツヅミモン(父・ストロングリターン)
 12/09・中京芝1600m未勝利・ドラグーンシチー(父・ロードカナロア)

クロス
Nijinsky:S4×M4×M4、Hail to Reason:S5×M5、Northern Dancer:S5×M5×M5×M5

ツヅミモンの生産牧場

社台ファームは今季JRA2歳戦32頭目の勝ち上がり。11/12にエトナ(父・ロードカナロア)が勝ち上がってから、3週間勝ち上がりゼロだったが、約1カ月ぶりの勝ち上がりとなった。

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