2020/1/5(日)
京都11R 第58回スポーツニッポン賞京都金杯・GⅢ
4歳以上 ハンデ 芝1600m
馬場状態 良
1着賞金 4100万円

レース結果

着順馬番馬名タイム決め手種牡馬生産者
1(3)サウンドキアラ1.34.0差しディープインパクト社台ファーム
2(6)ダイアトニック1.34.2差しロードカナロア酒井牧場
3(7)ボンセルヴィーソ1.34.4先行ダイワメジャー白井牧場

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/002.html

サウンドキアラ:重賞初勝利

ディープインパクト
(2002)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Cosmah(Cosmic Bomb)
ウインドインハーヘア┌Alzao(Lyphard)
└Burghclere(Busted)
サウンドバリアー
(2007)
アグネスデジタル┌Crafty Prospector(Mr. Prospector)
└Chancey Squaw(Chief's Crown)
スリーピングインシアトル┌Seattle Slew(Bold Reasoning)
└Lady's Secret(Secretariat

通算成績:16戦5勝
これまでの主な戦績:
・長岡京S・3勝クラス 1着(京都芝1600)

父:ディープインパクト

ディープインパクトは2002年生まれ。通算14戦12勝、GⅠ7勝(牡馬三冠、ジャパンC、天皇賞・春、宝塚記念、有馬記念)。種牡馬として2012年から8年連続でリーディングサイアーランキング首位に君臨している。2019年7月死亡。

母:サウンドバリアー

サウンドバリアーはフィリーズレビュー・GⅡの勝馬。

サウンドバリアーの祖母Lady’s Secretは、”The Iron Lady”と称されたアメリカの女傑馬で、BCディスタフなど米G1を11勝。この一族には函館記念の勝馬マイスタイル、スプリンターズSなどGⅠ2勝のビリーヴ(ファリダッド、フィドゥーシアらの母)らがいる。

サウンドキアラはサウンドバリアーの2番仔にあたる。初仔の全姉サウンドラブリーは未勝利、現3歳の4番仔サウンドレベッカ(父キズナ)も2戦して未勝利となっている。明け1歳の5番仔にキタサンブラックの牝駒がいる。

母父:アグネスデジタル

アグネスデジタルは1997年米国産。日本・香港などで走り、通算成績32戦12勝、GⅠを6勝(安田記念、天皇賞・秋、マイルChS、フェブラリーS、南部杯、香港C)。代表産駒にカゼノコ(ジャパンダートダービー)、アスカノロマン(東海Sなど)、ヤマニンキングリー(札幌記念)など。母父としてはディアドムス(全日本2歳優駿)、ブラックスピネル(東京新聞杯)らが活躍。高齢だが現役種牡馬で、2020年の種付料は50万円と発表されている。

生産:社台ファーム

社台ファームは、昨年2019年は重賞9勝。

馬名性齢レース名G場所距離種牡馬
スティッフェリオ牡519オールカマーG2中山芝2200ステイゴールド
トロワゼトワル牝419京成AHG3中山芝1600ロードカナロア
サラス牝419マーメイドHG3阪神芝2000オルフェーヴル
レッドジェニアル牡319京都新聞杯G2京都芝2200キングカメハメハ
プールヴィル牝319フィリーズRG2阪神芝1400Le Havre
スティッフェリオ牡519小倉大賞典HG3小倉芝1800ステイゴールド
ラストドラフト牡319京成杯G3中山芝2000ノヴェリスト
オメガパフューム牡419東京大賞典G1大井ダ2000スウェプトオーヴァーボード
オメガパフューム牡419帝王賞J1大井ダ2000スウェプトオーヴァーボード