今朝、美浦で1番時計を出したディアサルファーは先週7/20(木)も1番時計を出しており、デビューが近い印象。今日も美浦と栗東の坂路1番時計馬をご紹介する。

 

7/26(水)美浦(重)

ディアサルファー 牝2
父・ローエングリン、母・リバラン、母父・アグネスタキオン
生産者・ディアレストクラブ、(美)菊川正達

7/26(水)半マイル52.9-38.3-25.3-12.9。ラップタイム14.6-13.0-12.412.9
7/20(木)半マイル52.4-38.0-25.1-12.9。ラップタイム14.4-12.912.212.9

・先週の7/20(木)も同日の美浦坂路2歳1番時計だったが、今朝も1番時計を計時。今朝は併走馬(古500万)に先着する好内容で2週連続でこの時計なら、デビュー戦が非常に楽しみになる。

・母は社台ファームの生産馬で未出走。本馬は4番仔。母の半兄タイガーカフェはG1-皐月賞2着、G2-弥生賞3着。母の半兄フサイチジャックはG1-皐月賞3着。祖母 セトフローリアンIIは豪G3-ATCアドリアンノックスSの勝ち馬。

 

7/26(水)栗東(良)

ジャスパームーン 牡2
父・アドマイヤムーン、母・レッドアンジェリカ、母父・サクラバクシンオー
生産者・浜口牧場、(栗)森秀行

7/26(水)半マイル52.2-38.4-25.5-12.8。ラップタイム13.8-12.912.712.8

・開場直後の5:00に計測した時計である点は考慮に入れる必要があるが、川又ジョッキーが乗り、強めに追われ、上記の1番時計をマーク。

・2017年の北海道トレーニングセールにて918万円で落札。母は社台ファームの生産馬で10戦1勝。本馬は初仔。母の半兄アペリティフはG2-京都新聞杯で2着、JG2-京都ハイジャンプで3着。祖母の半兄エアジハードはG1-安田記念、G1-マイルチャンピオンシップ、G3-富士Sの勝ち馬。