2020/1/22(水)
大井11R 第23回TCK女王盃・JPNⅢ
4歳以上・牝 別定 ダ1800m
馬場状態 重
1着賞金 2200万円

レース結果

着順馬番馬名タイム所属種牡馬生産者
1(12)マドラスチェック1.54.3JRAMalibu Moon(カナダ産)
2(7)アンデスクイーン1.54.3JRAタートルボウルノーザンファーム
3(9)メモリーコウ1.54.9JRAエスポワールシチー大北牧場

(リンク先:NAR公式レース結果)
http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f01%2f22&k_raceNo=11&k_babaCode=20

マドラスチェック:重賞初勝利

Malibu Moon
(1997)
A.P. Indy┌Seattle Slew(Bold Reasoning)
└Weekend Surprise(Secretariat)
Macoumba┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Maximova(Green Dancer)
Gloat
(2009)
Mr. Greeley┌Gone West(Mr. Prospector)
└Long Legend(Reviewer)
On Parade┌Storm Cat(Storm Bird)
└My Flag(Easy Goer)

通算成績:9戦4勝
これまでの主な戦績:
・鳳雛S(L) 1着(京都ダ1800)
19関東オークス・JPNⅡ 2着(川崎ダ2100)

父:Malibu Moon

Malibu Moonは1997年米国産。競走馬としては未勝利を勝っただけのキャリアだったが、種牡馬入りすると供用2年目に米2歳牡馬チャンピオンの Declan’s Moon(デルマーフューテュリティーなど)が出て注目を集め、以降もLife At Ten(オグデンフィリップH、他)、Funny Moon(CCAオークス、他)など、活躍馬が続出、 2013年には Orbがケンタッキーダービーを制覇した。 これまでに輩出したG1馬は17頭。当初3000$からスタートを切った種付料はピーク時には95,000$まで高騰した。日本でも外国産オーブルチェフが2011年の全日本2歳優駿を勝利している。高齢だが今も現役種牡馬で、2020年の種付料は60,000$と高水準を維持している。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

3 ディープインパクト
1 キズナ、タートルボウル、ディープブリランテ、メイショウサムソン, Malibu Moon

母:Gloat

Gloatは米国産、米国で走り1勝。Gloatの祖母My FlagはBCジュヴェナイルフィリーズなど米G1を4勝、その母Personal Ensign(マドラスチェックの4代母)は13戦無敗・G1を8勝のアメリカ殿堂馬。

マドラスチェックは3番仔。2017年のFasig Tiptonサラトガセールにて285,000US$で落札された。

母父:Mr. Greeley

Mr. Greeleyは1992年米国産。通算成績16戦5勝、G3の勝利実績があり、G1・BCスプリント2着。種牡馬として、Finceal Beo(英愛1000ギニーなど)、El Corredor(シガーマイルH)、Whywhywhy(米フューテュリティーS)らを輩出。母父としては、Eskimo Kisses(アラバマS)、米国産馬として活躍したベストウォリアー(南部杯連覇)などが活躍。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

1 アグネスデジタル、タイキシャトル、ダンスインダダーク、マリエンバード、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Harlan’s Holiday, Mr. Greeley

生産:カナダ産

2020:生産者別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

1 磯野牧場、大狩部牧場、木田牧場、社台ファーム、ノーザンファーム、村田牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が1(カナダ)

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