2020/1/26(日)
京都11R 第37回東海テレビ杯東海S・GⅡ
4歳以上 別定 ダ1800m
馬場状態 重
1着賞金 5500万円

レース結果

着順馬番馬名タイム決め手種牡馬生産者
1(7)エアアルマス1.50.2先行Majestic Warrior                    (米)
2(15)ヴェンジェンス1.50.3差しカジノドライヴ富田牧場
3(13)インティ1.50.4先行ケイムホーム山下恭茂

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/009.html

エアアルマス:重賞初勝利

マジェスティックウォリアー
(2005)
A.P. Indy┌Seattle Slew(Bold Reasoning)
└Weekend Surprise(Secretariat)
Dream Supreme┌Seeking the Gold(Mr. Prospector)
└Spinning Round(Dixieland Band)
Nokaze
(2009)
エンパイアメーカー┌Unbridled(Fappiano)
└Toussaud(El Gran Senor)
Macarena Macarena┌Gone West(Mr. Prospector)
└Angelic Song(Halo)

通算成績:16戦7勝
これまでの主な戦績:
・エニフS(L) 1着(阪神ダ1400)

父:マジェスティックウォリアー

マジェスティックウォリアーは2005年米国産。米国で走り通算7戦2勝、サラトガの2歳G1・ホープフルS(ダ7F)の勝馬。米国で種牡馬入りし、プリンセスオフシルマー(CCAオークスなど米G1を4勝。繁殖牝馬として社台ファームで繋養)、外国産馬として日本で活躍したベストウォリアー(南部杯連覇)などを輩出。2015年からは日本で供用されている(イーストスタッド。2020年の種付料は受胎条件180万円)。日本での初年度産駒は現3歳世代で、JRAではこれまで53頭がデビューし、13頭が勝ち上がりと、まずまずのスタートとなっている。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

3 ディープインパクト
1 キズナ、タートルボウル、ディープブリランテ、マジェスティックウォリアー、メイショウサムソン, Malibu Moon

母:Nokaze

Nokazeは米国産、米国で走り2勝。Balladeを牝祖とするファミリーに連なり、比較的近い近親にSingspiel、シュヴァルグラン、ダノンシャンティらがいる。

米国産の半弟エアファンディタ(現3歳、父Hat Trick)も日本で走っており、2戦して1勝となっている。

母父:エンパイアメーカー

エンパイアメーカーは2000年米国産。通算成績8戦4勝、ベルモントSなど米G1を4勝。主な産駒に、Pioneerof the Nile(サンタアニタダービーなど。米三冠馬American Pharoahの父)、Bodemeister(アーカンソーダービー)、フェデラリスト(日本で走り中山記念など重賞2勝)など。2011年から2015年まで日本で供用され、その後米国に戻った。先週死亡が報じられた。母父としては、まだ世代的に目立った実績はなかった。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

1 アグネスデジタル、エンパイアメーカー、タイキシャトル、ダンスインダダーク、マリエンバード、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Harlan’s Holiday, Mr. Greeley

生産:米国産

2020:生産者別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

1 磯野牧場、大狩部牧場、木田牧場、社台ファーム、ノーザンファーム、村田牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が2(アメリカ1、カナダ1)

2020年の重賞勝ち馬一覧はこちら
2019年の重賞勝ち馬一覧はこちら
2018年の重賞勝ち馬一覧はこちら