2020/1/26(日)
中山11R 第61回アメリカジョッキーCC・GⅡ
4歳以上 別定 芝2200m
馬場状態 稍
1着賞金 6200万円

レース結果

着順馬番馬名タイム決め手種牡馬生産者
1(11)ブラストワンピース2.15.0先行ハービンジャーノーザンファーム
2(10)ステイフーリッシュ2.15.2先行ステイゴールド社台ファーム
3(2)ラストドラフト2.15.5差しノヴェリスト社台ファーム

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/008.html

ブラストワンピース:重賞5勝目

ハービンジャー
(2006)
Dansili┌デインヒル(Danzig)
└Hasili(Kahyasi)
Penang Pearl┌Bering(Arctic Tern)
└Guapa(Shareef Dancer)
ツルマルワンピース
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
ツルマルグラマー┌フジキセキ(サンデーサイレンス)
└エラティス(El Gran Senor)

通算成績:12戦7勝
これまでの主な戦績:
19札幌記念・GⅡ 1着(札幌芝2000)
・18有馬記念・GⅠ 1着(中山芝2500)
・18新潟記念H・GⅢ 1着(新潟芝2000)
・18毎日杯・GⅢ 1着(阪神芝1800)

父:ハービンジャー

ハービンジャーは2006年英国産。通算9戦6勝、GⅠ1勝(キングジョージ六世&QES)。代表産駒に本馬の他、ディアドラ(英ナッソーS、秋華賞)、モズカッチャン(エリザベス女王杯など)、ノームコア(ヴィクトリアマイル)など。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

3 ディープインパクト
1 キズナ、タートルボウル、ディープブリランテ、ハービンジャー、マジェスティックウォリアー、メイショウサムソン, Malibu Moon

母:ツルマルワンピース

ツルマルワンピースは3勝。ツルマルワンピースの母ツルマルグラマーはアルナスライン(日経賞優勝、菊花賞・天皇賞春2着)の半姉。

ブラストワンピースは初仔で、シルクHCの募集額は2000万円だった。2番仔の半妹ヴィクトリアピース(現4歳。父ヴィクトワールピサ)は1勝現役、3番仔の半妹ホウオウピースフル(現3歳。父オルフェーヴル)は2戦2勝現役(百日草特別)。4番仔は全妹で現1歳。

母父:キングカメハメハ

キングカメハメハは2001年生まれ。ダービー、NHKマイルCとGⅠ2勝、通算8戦7勝。種牡馬として大成功し、レイデオロ、ドゥラメンテ、アパパネ、ロードカナロアなど多数のチャンピオンホースを輩出。母父としても、本馬の他に、ワグネリアン、モズカッチャン、インディチャンプなどが活躍している。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

1 アグネスデジタル、エンパイアメーカー、タイキシャトル、ダンスインダダーク、ハービンジャー、マリエンバード、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Harlan’s Holiday, Mr. Greeley

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは、サンクテュエール(シンザン記念)に続き、2020年の重賞2勝目。

2020:生産者別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 ノーザンファーム
1 磯野牧場、大狩部牧場、木田牧場、社台ファーム、ノーザンファーム、村田牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が2(アメリカ1、カナダ1)

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