2020/2/2(日)
東京11R 第34回根岸S・GⅢ
4歳以上 別定 ダ1400m
馬場状態 良
1着賞金 3800万円

レース結果

着順馬番馬名タイム決め手種牡馬生産者
1(11)モズアスコット1.22.7差しFrankel(米)
2(5)コパノキッキング1.22.9先行Spring At Last(米)
3(7)スマートアヴァロン1.23.1追込サウスヴィグラスグランド牧場

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/010.html

モズアスコット :重賞2勝目

Frankel
(2008)
Galileo┌Sadler's Wells(Northern Dancer)
└Urban Sea(Miswaki)
Kind┌デインヒル(Danzig)
└Rainbow Lake(Rainbow Quest)
India
(2003)
ヘネシー┌Storm Cat(Storm Bird)
└Island Kitty(Hawaii)
Misty Hour┌Miswaki(Mr. Prospector)
└Our Tina Marie(Nijinsky)

通算成績:20戦6勝
これまでの主な戦績:
・18安田記念・GⅠ 1着(東京芝1600)

父:Frankel

Frankelは2008年英国産。14戦無敗、英2000ギニー、デューハーストS、英チャンピオンS他、G1を9勝の名馬。代表産駒にCracksman(英チャンピオンS連覇などG1を4勝)、Anapurna(英オークスなどG1を2勝)、ソウルスターリング(オークス、阪神JF)など。2020年の種付料は175,000ポンド(現在のレートで約2500万円)。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

3 ディープインパクト
1 キズナ、キングカメハメハ、ジャスタウェイ、タートルボウル、ディープブリランテ、ハービンジャー、マジェスティックウォリアー、メイショウサムソン, Frankel、Malibu Moon

母:India

Indiaは米国産。米国で走り、コティリオンH(当時G2)など重賞2勝。 モズアスコットは5番仔で米国産。

母父:ヘネシー

ヘネシーは1993年生まれの米国産馬で、米G1・ホープフルSの勝馬。 代表産駒にヨハネスブルグ・ヘニーヒューズ(米国で活躍後、ともに日本で供用。ヨハネスブルグはScat Daddyの父として父系を発展させている) など。ヘネシーは日本で2001年に単年供用されたことがあり、フェブラリーS・GⅠを勝ったサンライズバッカス、京阪杯・GⅢ2着などの戦績を残したコパノフウジンらを輩出。母父としては本馬の他に、Careless Jewel(アラバマS)、ミスエーニョ(デビュータントS。ノーザンFで繁殖供用されている)などが活躍。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 キングカメハメハ
1 アグネスデジタル、エンパイアメーカー、タイキシャトル、ダンスインダダーク、デュランダル、ハービンジャー、ヘネシー、マリエンバード、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Harlan’s Holiday、Mr. Greeley

生産:米国産

東海Sを勝ったエアアルマスに続き、今年2頭目の米国産重賞勝ちとなる。

2020:生産者別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

4 ノーザンファーム
1 磯野牧場、大狩部牧場、木田牧場、社台ファーム、村田牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が3(アメリカ2、カナダ1)

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