2020/2/9(日)
京都11R 第60回きさらぎ賞・GⅢ
3歳 別定 芝1800m
馬場状態 良
1着賞金 3800万円

レース結果

着順馬番馬名タイム決め手種牡馬生産者
1(1)コルテジア1.48.3先行シンボリクリスエスノースヒルズ
2(7)ストーンリッジ1.48.3先行ディープインパクトノーザンファーム
3(8)アルジャンナ1.48.4差しディープインパクトノーザンファーム

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/013.html

コルテジア :重賞初勝利

シンボリクリスエス
(1999)
Kris S.┌Roberto(Hail to Reason)
└Sharp Queen(Princequillo)
Tee Kay┌Gold Meridian(Seattle Slew)
└Tri Argo(Tri Jet)
シェルエメール
(2008)
ジャングルポケット┌トニービン(Kampala)
└ダンスチャーマー(Nureyev)
ポンデローザ┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゲイアティーガール(Nijinsky)

通算成績:6戦2勝
これまでの主な戦績:
20シンザン記念・GⅢ 3着(京都芝1600)

父:シンボリクリスエス

シンボリクリスエスは1999年生まれの米国産馬。外国産馬として日本で走り、通算成績15戦8勝、GⅠ4勝(有馬記念連覇、天皇賞秋連覇)。代表産駒にエピファネイア(ジャパンC、菊花賞)、ストロングリターン(安田記念)、ルヴァンスレーヴ(チャンピオンズC他)など。 2019年の種付(41頭)を最後に種牡馬を引退した。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

3 ディープインパクト
1 キズナ、キングカメハメハ、ジャスタウェイ、シンボリクリスエス、タートルボウル、ディープブリランテ、ハービンジャー、マジェスティックウォリアー、メイショウサムソン, Frankel、Malibu Moon

母:シェルエメール

シェルエメールは2勝(芝1400m)。その母ポンデローザは6勝。近親に京都新聞杯など重賞2勝のテンザンセイザがいる。

コルテジアは2番仔。初仔の半兄エールショー(現5歳、父クロフネ)は1勝現役。3番仔は現2歳の全弟ハイエストポイント。4番仔は現1歳で、父ラニの半妹。

母父:ジャングルポケット

ジャングルポケットは1998年生まれ。通算成績13戦5勝、GⅠ2勝(ダービー、ジャパンC)。代表産駒にトーセンジョーダン(天皇賞・秋)、オウケンブルースリ(菊花賞)、トールポピー(オークス)など。母父としてはソルヴェイグ(フィリーズレビューなど)、ミッキースワロー(セントライト記念など)、サクセスエナジー(さきたま杯など)などが活躍。今年22歳となるが現役種牡馬で、種付料は30万円(受胎条件)。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 キングカメハメハ
1 アグネスデジタル、エンパイアメーカー、ジャングルポケット、タイキシャトル、ダンスインダダーク、デュランダル、ハービンジャー、ヘネシー、マリエンバード、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Harlan’s Holiday、Mr. Greeley

生産:ノースヒルズ

ノースヒルズは2020年の重賞初勝利。

2020:生産者別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

4 ノーザンファーム
1 磯野牧場、大狩部牧場、木田牧場、社台ファーム、ノースヒルズ、村田牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が3(アメリカ2、カナダ1)

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