2020/5/27(水)
浦和11R 第24回さきたま杯・JPNⅡ
4歳以上 別定 ダ1400m
馬場状態 良
1着賞金 3100万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)所属種牡馬母の父生産者
1ノボバカラ1.25.8JRAアドマイヤオーラフレンチデピュティ萩澤泰博
2ブルドックボス1浦和ダイワメジャーデインヒル鮫川啓一
3ノブワイルド1浦和ヴァーミリアンアンバーシャダイ城地清満

(リンク先:NAR公式レース結果)
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f05%2f27&k_raceNo=11&k_babaCode=18

ノボバカラ:重賞4勝目

アドマイヤオーラ
(2004)
アグネスタキオン┌サンデーサイレンス(Halo)
└アグネスフローラ(ロイヤルスキー)
ビワハイジ┌Caerleon(Nijinsky)
└アグサン(Lord Gayle)
ノボキッス
(2003)
フレンチデピュティ┌Deputy Minister(Vice Regent)
└Mitterand(Hold Your Peace)
ライズキッス┌Dayjur(Danzig)
└Take Lady Anne(Queen City Lad)

通算成績:51戦9勝
(これまでの主な戦績)
・16カペラS・GⅢ 1着(中山ダ1200)
・16プロキオンS・GⅢ 1着(中京ダ1400)
・16かきつばた記念・JPNⅢ 1着(名古屋ダ1400)

父:アドマイヤオーラ

アドマイヤオーラは2004年生まれ。通算16戦4勝、弥生賞など重賞3勝。GⅠ6勝のブエナビスタの半兄にあたる。2015年に早逝しており、現4歳が最終世代。代表産駒に本馬の他、クロスクリーガー(兵庫CSなど)、アルクトス(プロキオンS)がいる。2020年の重賞勝ちは初。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

14 ディープインパクト
5 ロードカナロア
4 オルフェーヴル、キズナ
3 キングカメハメハ、タートルボウル、ディープブリランテ
2 エピファネイア、キンシャサノキセキ、ジャスタウェイ、ハーツクライ、ルーラーシップ、Frankel
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤオーラ、ゴールドアリュール、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、ステイゴールド、ドリームジャーニー、トーセンホマレボシ、ネオユニヴァース、バゴ、ハービンジャー、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、メイショウサムソン、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、Malibu Moon、New Approach、Speightstown

母:ノボキッス

競走成績:1勝(ダ1000)
兄弟、近親など:母ライズキッスは外国産馬として走り、4勝

(産駒成績)
初仔(2009年生、牝、父ノボトゥルー)
・ノボピュアリティ 3勝
2番仔(2010年生、牡、父ノボトゥルー)
・ノボサイボーグ 1勝、地方1勝
3番仔(2012年生、牡、父アドマイヤオーラ)
ノボバカラ
4番仔(2016年生、牡、父ノボトゥルー)
・ノボリターン 地方3勝・現役
5番仔(2017年生、牝、父ワールドエース)
・ノボパニコ 未勝利・現役
6番仔(2018年生、牡、父ヴィクトワールピサ)
・登録馬名ノボミラクル(2歳)
7番仔(2019年生、牡、父サトノアラジン)
・(1歳)

母父:フレンチデピュティ

フレンチデピュティは1992年米国産。競走馬としては米G2勝ちがある程度だが、種牡馬として、クロフネ(NHKマイルC、ジャパンCダート)、レジネッタ(桜花賞)、アドマイヤジュビタ(天皇賞・春)らを輩出。母父としても、マカヒキ(ダービー)、ショウナンパンドラ(ジャパンC、秋華賞)、ゴールドドリーム(フェブラリーS、他)など、活躍馬が多い。2020年の母父としての重賞2勝目。

馬名性齢レース名G場所距離種牡馬
ノボバカラ牡820さきたま杯J2浦和ダ1400アドマイヤオーラ
カデナ牡620小倉大賞典HG3小倉芝1800ディープインパクト
2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ
3 アグネスタキオン、アグネスデジタル、ジャングルポケット
2 クロフネ、サンデーサイレンス、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ハードスパン、フレンチデピュティ、ヘネシー、ボストンハーバー、Gone West、Kingmambo、Mr. Greeley
1 エンパイアメーカー、キングヘイロー、ゴールドアリュール、シルバーチャーム、シンボリクリスエス、タイキシャトル、ディクタット、ハービンジャー、フジキセキ、マリエンバード、マンハッタンカフェ、リンドシェーバー、Belong to Me、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Fastnet Rock、Flower Alley、Fusaichi Pegasus、Grand Slam、Green Tune、Harlan’s Holiday、Marquetry、Not For Sale、Pivotal、Sahm、Sligo Bay、Smart Strike、Songandaprayer、Storm Cat、Unbridled’s Song

生産:萩澤泰博

萩澤泰博氏の近年の生産馬には、仁川Sなど6勝を上げたエスケーカントリーなどがいる。

2020:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

24 ノーザンファーム
7  社台ファーム
3 ケイアイファーム、ノースヒルズ
2 天羽禮治、社台コーポレーション白老ファーム、長谷川牧場、フジワラファーム、藤原牧場、村田牧場
1 荒谷牧場、磯野牧場、エスティファーム、大狩部牧場、岡田スタッド、笠松牧場、木田牧場、グランド牧場、コスモヴューファーム、諏訪牧場、萩澤泰博、八田ファーム、三嶋牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が6(アメリカ4、イギリス1、カナダ1)

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