2020/6/4(木)
門別11R 第24回北海道スプリントカップ・JPNⅢ
3歳以上 別定 ダ1200m
馬場状態 良
1着賞金 2200万円

レース結果

着順馬  名    タイム(着差)所属種牡馬/母の父/生産者
1メイショウアイアン1.12.8北海道マヤノトップガン/デヒア/藤沢牧場
2同マテラスカイ(ハナ)JRASpeightstown/Rahy/(米)
2同スズカコーズライン(同着)JRAスズカコーズウェイ/Fortunate Prospect/グランド牧場

(リンク先:NAR公式レース結果)
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f06%2f04&k_raceNo=11&k_babaCode=36

メイショウアイアン:重賞初勝利

マヤノトップガン
(1992)
ブライアンズタイム┌Roberto(Hail to Reason)
└Kelley's Day(Graustark)
アルプミープリーズ┌Blushing Groom(Red God)
└Swiss(Vaguely Noble)
デヒアバーズ
(2004)
デヒア┌Deputy Minister(Vice Regent)
└Sister Dot(Secretariat)
バーズウイング┌Blue Bird(Storm Bird)
└Welsh Love(Ela-Mana-Mou)

通算成績:中央36戦4勝 地方17戦6勝
(これまでの主な戦績)
・19北海道SC・JPNⅢ 2着(門別ダ1200)

父:マヤノトップガン

マヤノトップガンは1992年生まれ。通算21戦8勝、GⅠ4勝(有馬記念、宝塚記念、天皇賞・春、菊花賞)。種牡馬としてムスカテール(目黒記念)、キングトップガン(目黒記念など)、メイショウトウコン(東海Sなど)らを輩出。現6歳世代が最終世代となっている。2019年死亡。2020年の重賞初勝利。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

15 ディープインパクト
6 ロードカナロア
5 キズナ
4 オルフェーヴル
3 キングカメハメハ、タートルボウル、ディープブリランテ
2 エピファネイア、キンシャサノキセキ、ジャスタウェイ、ハーツクライ、ルーラーシップ、Frankel
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤオーラ、ゴールドアリュール、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、ステイゴールド、ドリームジャーニー、トーセンホマレボシ、ネオユニヴァース、バゴ、ハービンジャー、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、マヤノトップガン、メイショウサムソン、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、Malibu Moon、New Approach、Speightstown

母:デヒアバーズ

競走成績:未勝利
兄弟、近親など:近親にステラリード(函館2歳S)

(産駒成績)
初仔(2009年生、牡、父マンハッタンカフェ)
・未出走
2番仔(2010年生、牡、父マヤノトップガン)
メイショウアイアン
3番仔(2011年生、牝、父アグネスデジタル)
・チョココロネ 地方5勝
4番仔(2012年生、牡、父ケイムホーム)
・メイショウマサカゼ 2勝
5番仔(2013年生、牝、父タニノギムレット)
・メイショウバーズ 2勝
6番仔(2014年生、牡、父ケイムホーム)
・メイショウデーゲン 未勝利
7番仔(2015年生、牝、父ルーラーシップ)
・キョウエイルフィー 1勝
8番仔(2016年生、牡、父ハービンジャー)
・メイショウテッペキ 未勝利

母父:デヒア

デヒアは1991年米国産。通算成績9戦6勝、米G1を2勝(シャンペンS、ホープフルS)。代表産駒にTake Charge Lady(米スピンスターS連覇)など。2000年に種牡馬として来日後6年間供用され、ウエスタンダンサー(京阪杯)、ケイアイガード(ラジオたんぱ賞)を輩出。母父としてはより偉大で、アメリカでMidnight Lute(BCスプリント連覇など)、Will Take Charge(上述Take Charge Ladyの仔。トラヴァースSなど)・Take Charge Indy(フロリダダービー)の兄弟、日本でボールライトニング(京王杯2歳S)、グレイトパール(平安Sなど)らが活躍。2020年の母父としての重賞勝ちは初。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ
3 アグネスタキオン、アグネスデジタル、ジャングルポケット
2 クロフネ、サンデーサイレンス、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ハードスパン、フレンチデピュティ、ヘネシー、ボストンハーバー、Gone West、Kingmambo、Mr. Greeley、Unbridled’s Song
1 エンパイアメーカー、キングヘイロー、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、シルバーチャーム、シンボリクリスエス、タイキシャトル、ディクタット、デヒア、ハービンジャー、フジキセキ、マリエンバード、マンハッタンカフェ、リンドシェーバー、Belong to Me、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Fastnet Rock、Flower Alley、Fusaichi Pegasus、Galileo、Grand Slam、Green Tune、Harlan’s Holiday、Marquetry、Not For Sale、Pivotal、Sahm、Sligo Bay、Smart Strike、Songandaprayer、Storm Cat

生産:藤沢牧場

藤沢牧場は2020年の重賞初勝利。近年の生産馬には、ヴァンクルタテヤマ(プロキオンSなど重賞4勝)、キョウエイアシュラ(オパールS)などがいる。

2020:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

24 ノーザンファーム
7  社台ファーム
5 ノースヒルズ
3 ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム
2 天羽禮治、長谷川牧場、フジワラファーム、藤原牧場、村田牧場
1 荒谷牧場、磯野牧場、エスティファーム、大狩部牧場、岡田スタッド、笠松牧場、木田牧場、グランド牧場、コスモヴューファーム、諏訪牧場、萩澤泰博、八田ファーム、藤沢牧場、三嶋牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が6(アメリカ4、イギリス1、カナダ1)

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