今年の千葉サラブレッドセール(通称千葉セリ)は中止となり、代わって上場予定だった2歳馬のサラブレッドオークション上での入札が「千葉サラブレッドオークション」として本日取り行われた。日程の後ろ倒し、インターネットオークションの採用など、条件が大きく異なってはいるが、以下、過去の千葉サラブレッドセールとの比較に簡単に触れている。

今年の最高落札価格はハーツクライ牝駒レディシビルの18の4543万円となった。落札率88%・平均価格1500万円強、等のデータは、大盛況となった前年のセール実績からは下降を余儀なくされたものの、4月のJRAブリーズアップセール同様に、概ね一昨年の水準を確保する結果となっている。

2020千葉サラブレッドオークション速報

(売却率の推移)

  • 2020 88%
  • 2019 93%
  • 2018 89%
  • 2017 79%
  • 2016 83%

(最高価格の推移:税込)

  • 2020 4543万円
  • 2019 7452万円
  • 2018 5616万円
  • 2017 4428万円
  • 2016 8640万円

(平均価格の推移:税込)

  • 2020 1553万円
  • 2019 2055万円
  • 2018 1436万円
  • 2017 1378万円
  • 2016 1730万円