2歳新馬・新潟芝1600
1着賞金700万円

2歳牡馬
父:シンボリクリスエス
母:クラックシード
母父:キングカメハメハ
生産牧場:社台コーポレーション白老ファーム
厩舎:(栗)清水久詞
騎手:柴田善臣
募集価格:2000万円

 

2番手からレースを進めたクレバーバードが先に抜け出し、後続の追撃を抑えて1着。2,3着も先行していた馬で先行勢優位の競馬。勝ち時計1:37:0。推定上り33.7。

 

父:シンボリクリスエスは今年の中央2歳戦初勝利。現2歳は11世代目にあたるが、2005年生まれのファーストクロップから、2011年生まれの7世代目までは必ず、中央重賞勝ち馬を世代から1頭は輩出していたが、現5歳の8世代目以降、中央重賞勝ち馬が出ておらず、父としての実績は下降気味。

 2005年生まれの代表馬(サクセスブロッケン、マチカネニホンバレ)
 2006年生まれの代表馬(ストロングリターン、サンカルロ)
 2007年生まれの代表馬(アリゼオ、サイレントメロディ)
 2008年生まれの代表馬(ミトラ、サトノアポロ)
 2009年生まれの代表馬(アルフレード)
 2010年生まれの代表馬(エピファネイア、ユールシンギング)
 2011年生まれの代表馬(ショウナンラグーン)

 

牝系:母は28戦3勝。本馬は2番仔。母の従弟ブレイズアトレイルはG3-京成杯オータムH2着、G3-小倉大賞典3着。母の従弟ジャイアントリープはG2-京都新聞杯3着。祖母の半弟ギュスターヴクライはG2-阪神大賞典の勝ち馬。3代母ファビラスラフィンはG1-秋華賞、G2-NZT4歳Sの勝ち馬で、G1-ジャパンC2着。

 

母父:キングカメハメハはBMSとして6/11の東京芝1600mの新馬戦を勝ったジナンボー、7/16の中京芝2000mの新馬戦を勝ったワグネリアン、に続く3頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。近5年のサラ総合BMSランキングは55→60→24→21→14位(現時点)。今年はここまで中央重賞2勝をあげている。

 モズカッチャン(父・ハービンジャー、母・サイトディーラー)
 1着:2017フローラS(G2) 東京芝2000
 2着:2017オークス(G1) 東京芝2400
 ライジングリーズン(父・ブラックタイド、母・ジョウノファミリー)
 1着:2017フェアリーS(G3) 中山芝1600

 

クロス:Hail to Reason:S4×M5

 

生産牧場:社台コーポレーション白老ファームは6/24の函館芝1200mの新馬戦を勝ったアリア、7/1の中京芝1600mの新馬戦を勝ったフロンティア、8/6の新潟芝1800mの新馬戦を勝ったロックディスタウン、に続く4頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。