2歳新馬・新潟芝1400
1着賞金700万円

2歳牝馬
父:キンシャサノキセキ
母:ジュアンレパン
母父:Dynaformer
生産牧場:シンボリ牧場
厩舎:(美)菊川正達
騎手:田中勝春
市場取引:2017年北海道サマーセール 378万円

 

好位4番手からスムーズにレースを運んだマイティーワークスが直線、逃げたカイトセブンをあっさり交わし、新馬勝ち。2着は5Rに続き、逃げた馬が残る展開。勝ち時計1:22:8。推定上り35.1。

 

父:キンシャサノキセキは6/24の阪神芝1200mの新馬戦を勝ったイイコトズクシ、7/1の函館芝1200mの未勝利戦を勝ったカシアス、7/9の函館芝1200mの未勝利戦を勝ったリンガラポップス、7/15の福島芝1200mの新馬戦を勝ったオジョーノキセキ、7/29の新潟芝1400mの新馬戦を勝ったルッジェーロ、8/5の新潟芝1000mの未勝利戦を勝ったフローラルシトラスに続く、今季JRA2歳戦7頭目の勝ち上がり。

 

牝系:母(輸入基礎牝馬)は4戦0勝。本馬は4番仔。祖母MulrainyはG3-ダッチェスSの勝ち馬。

 

母父:DynaformerはRoberto産駒。1988年のG2-ディスカヴァリーH、同年のG2-ジャージーダービーの勝ち馬。父として多数のG1馬を輩出しているが、主な活躍馬は以下の通り。

 Barbaro(母・La Ville Rouge by Carson City)
 1着:2006ケンタッキーダービー(G1)
 1着:2006フロリダダービー(G1)
 1着:2006ホーリーブルS(G3)
 1着:2006トロピカルパークダービー(G3)
 McDynamo(母・Rondonia by Monteverdi)
 2003年、2005年、2006年エクリプス賞最優秀障害馬
 2013年アメリカ競馬殿堂入り
 BCグランドナショナルステープルチェイス5連覇(2003,2004,2005,2006,2007)

 

クロス:His Majesty:S4×M4、Hail to Reason:M4×S5

 

生産牧場:シンボリ牧場は7/15の福島芝1200mの新馬戦を勝ったオジョーノキセキ、7/16の福島芝1200mの未勝利戦を勝ったジスモンダに続く、今年の中央2歳戦3頭目の勝ち上がり。