2歳新馬・小倉芝1800
1着賞金700万円

2歳牡馬
父:オルフェーヴル
母:ケイト
母父:ブライアンズタイム
生産牧場:社台コーポレーション白老ファーム
厩舎:(栗)岡田稲男
騎手:松山弘平
募集価格:3200万円

 

道中、中団のインからレースを運んだレゲンダアウレアが直線、最内を突いて小気味のいい末脚を披露。逃げたコンファーメントを交わし、後方から一気に伸びてきたニホンピロフェスタの追撃も抑えて1着。勝ち時計1:52:5。推定上り35.9(メンバー最速タイ)。

 

父:オルフェーヴル産駒は7/9の函館芝1800mの新馬戦を勝ったクリノクーニング、8/6の新潟芝1800mの新馬戦を勝ったロックディスタウンに続く、今季JRA2歳戦3頭目の勝ち上がり。ここまでの3頭は全て芝1800m戦での勝ち上がりとなった。

 

牝系:母は20戦4勝。本馬は初仔。叔父に2012年のG3-阪急杯(阪神芝1400)、2012年のG3-CBC賞(中京芝1200)、2013年のG3-CBC賞(中京芝1200)の勝ち馬・マジンプロスパー。3代母オリンピアデュカキス(1995年のG2-伊1000ギニー、同年のG3-レニャーノ賞、G3-ドルメーロ賞の勝ち馬)が輸入基礎牝馬。

 

母父:ブライアンズタイムの近5年のサラ総合BMSランキングは2→2→4→3→3位(現時点)。今年もヒガシウィルウィン、セダブリランテス(G3-ラジオNIKKEI賞)、ゼーヴィント(G3-七夕賞)とBMSとして重賞勝ち馬を輩出中。

 ヒガシウィルウィン(父・サウスヴィグラス、母・プリモタイム)
 1着:2017ジャパンダートダービー(Jpn1) 大井ダ2000
 2着:2016北海道2歳優駿(Jpn3) 門別ダ1800(※1着エピカリス)
 4着:2016全日本2歳優駿(Jpn1) 川崎ダ1600(※1着リエノテソーロ)
 1着:2017東京ダービー 大井ダ2000
 1着:2017京浜盃 大井ダ1700
 1着:2017ニューイヤーC 浦和ダ1600
 1着:2016サンライズC 門別ダ1700

 

クロス:サンデーサイレンス:S3×M4、ノーザンテースト:S4×S5、Hail to Reason:M4×S5

 

生産牧場:社台コーポレーション白老ファームは6/24の函館芝1200mの新馬戦を勝ったアリア、7/1の中京芝1600mの新馬戦を勝ったフロンティア、8/6の新潟芝1800mの新馬戦を勝ったロックディスタウン、8/13の新潟芝1600mの新馬戦を勝ったクレバーバード、8/13の新潟ダート1800mの新馬戦を勝ったルヴァンスレーヴに続く6頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。