2歳新馬・新潟芝1400
1着賞金700万円

2歳牡馬
父:ダイワメジャー
母:ラフアップ
母父:クロフネ
生産牧場:社台コーポレーション白老ファーム
厩舎:(美)上原博之
騎手:内田博幸

 

人気のダノンスマッシュが積極的な競馬。直線に向いたところで早くも先頭に立ち、逃げ込みを図るところへ、大外からランスマンが追われると一気に伸びて、ダノンスマッシュを飲み込んで差し切り勝ち。勝ち時計1:23.0。推定上り35.7。

 

父:ダイワメジャー産駒は6/10の阪神芝1400mの新馬戦を勝ったアマルフィコースト、6/24の函館芝1200mの新馬戦を勝ったアリア、7/1の中京芝1600mの新馬戦を勝ったフロンティア、7/2の中京芝1400mの未勝利戦を勝ったコーディエライト、7/8の福島芝1200mの新馬戦を勝ったフィルハーモニー、8/6の小倉芝1200mの未勝利戦を勝ったガゼボ、8/6の新潟芝1600mの未勝利戦を勝ったダンツセイケイ、8/12の新潟芝1200mの未勝利戦を勝ったセイウンリリシイに続く、今季中央2歳戦9頭目の勝ち上がり(ヨハネスブルグと並びトップの勝ち上がり頭数)。勝ち上がり頭数9頭中、新馬勝ちは4頭で新馬戦に限定すると7/1にフロンティアが勝って以来、2カ月ぶりの勝利となった。

 

牝系:母は18戦1勝。本馬は5番仔。母の半姉ラッシュライフはG3-函館2歳S2着、G3-ファンタジーS2着。ラッシュライフの直仔にアデイインザライフ(G3-新潟記念の勝ち馬で、G2-弥生賞3着、G3-京成杯3着)。母の半弟にバアゼルリバー(JG2-阪神スプリングJの勝ち馬で、JG1-中山大障害2着、JG1-中山グランドジャンプ2着など障害重賞入着5回)。母の従弟にメイショウナルト(G3-小倉記念、G3-七夕賞)、エピカリス(Jpn3-北海道2歳優駿)。

 

母父:クロフネはBMSとして、7/15の函館ダ1000mの未勝利戦を勝ったシンデレラマキ(父サウスヴィグラス)、7/16の中京芝1400mの未勝利戦を勝ったレッドシャーロット(父ロードカナロア)、7/16の福島芝1800mの新馬戦を勝ったノームコア(父ハービンジャー)、7/29の新潟ダ1200mの未勝利戦を勝ったシャインカメリア(父アポロキングダム)、7/29の札幌芝1800mの未勝利戦を勝ったリープフラウミルヒ(父ステイゴールド)、8/6の札幌芝1800mの新馬戦を勝ったペプチドオーキッド(父ワークフォース)、8/26の札幌芝1500mの未勝利戦を勝ったレッドレグナント(父ロードカナロア)、8/27の小倉芝2000mの新馬戦を勝ったバブリーバローズ(父ステイゴールド)、に続く9頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。BMSとして9頭の勝ち上がりはトップの数字。ちなみに、父ダイワメジャー、母父クロフネの中央2歳馬は本馬1頭しかいない。

 

クロス:Northern Dancer:S4×M5

 

生産牧場:社台コーポレーション白老ファームは6/24の函館芝1200mの新馬戦を勝ったアリア、7/1の中京芝1600mの新馬戦を勝ったフロンティア、8/6の新潟芝1800mの新馬戦を勝ったロックディスタウン、8/13の新潟芝1600mの新馬戦を勝ったクレバーバード、8/13の新潟ダート1800mの新馬戦を勝ったルヴァンスレーヴ、8/20の小倉芝1800mの新馬戦を勝ったレゲンダアウレア、8/27の小倉芝2000mの新馬戦を勝ったバブリーバローズ、に続く8頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。