週末にJRA2歳戦は4週目を開催。東京・阪神・函館で新馬戦8鞍、未勝利戦4鞍の計12鞍が実施された。種牡馬別では、トゥザワールドが2勝、オルフェーヴル・キズナ・クリーンエコロジー(新種牡馬)・シニスターミニスター・ジャスタウェイ・ディープインパクト・トランセンド・マクフィ(新種牡馬)・メイショウボーラー・ロードカナロアが1勝。

中央・地方合計の総合2歳サイアーランキングは、 首位にキズナ、2位にディープインパクトが浮上、以下、3位にカレンブラックヒル、4位にトランセンド、5位スクリーンヒーローの順。今年の新種牡馬は、6位ディスクリートキャット、8位ホッコータルマエ、9位マクフィ、10位モーリス、15位ドゥラメンテが名を連ねている。

なお、今週より新種牡馬の戦績は別記事にて詳細を掲載している。

現2歳世代サイアーランキングと各種データ

【現2歳世代(2018年産馬)の種牡馬データ】
・順位はJBISによる中央+地方の賞金順総合ランキング
・(A)はJRAにおける勝ち上がり頭数/出走頭数(カッコ内は勝ち上がり率)

順位種牡馬代表産駒(A)
1キズナジュラメント3/11 (27%)
2ディープインパクトロードマックス3/5 (60%)
3カレンブラックヒルリメス2/5 (40%)
4トランセンドフォルセティ1/2 (50%)
5スクリーンヒーロークールキャット2/5 (40%)
6ディスクリートキャットプルスウルトラ1/7 (14%)
7トゥザワールドゴールドチャリス2/5 (40%)
8ホッコータルマエアルシャイン0/6 (0%)
9マクフィルーチェドーロ1/5 (20%)
10モーリスカスティーリャ0/16 (0%)
11ストロングリターンサンハーリンゲン0/1 (0%)
12サウスヴィグラスアークヴィータス0/2 (0%)
13ダイワメジャーレディステディゴー2/10 (20%)
14Frankelノックオンウッド2/3 (67%)
15ドゥラメンテアスコルターレ1/11 (9%)
16マツリダゴッホリンゴアメ2/9 (22%)
17シニスターミニスターニーヨル1/1 (100%)
18ロードカナロアフォドラ1/7 (14%)
19プリサイスエンドシンタロウ0/2 (0%)
20エスポワールシチーライジングサミット0/1 (0%)

Top50はこちら

2歳戦勝馬(JRA)

馬名レース名種牡馬生産者コース
スライリー新馬オルフェーヴル白井牧場東京芝1800
ダノンザキッド新馬ジャスタウェイノーザンファーム阪神芝1800
ディープエコロジー新馬クリーンエコロジー千代田牧場函館芝1200
ニーヨル新馬シニスターミニスター中村雅明東京ダ1400
フォドラ新馬ロードカナロアノーザンファーム函館芝1200
メイショウイチヒメ新馬メイショウボーラー高昭牧場阪神芝1200
ルーチェドーロ新馬マクフィアラキフアーム函館ダ1000
ロードマックス新馬ディープインパクトケイアイファーム東京芝1600
ゴールドチャリス未勝利トゥザワールドノーザンファーム阪神芝1400
ジュラメント未勝利キズナ千代田牧場東京芝1600
ニシノエルサ未勝利トゥザワールド棚川光男函館芝1200
フォルセティ未勝利トランセンドノースヒルズ函館芝1200