2020/7/5(日)
阪神11R 第56回CBC賞・GⅢ
3歳以上 ハンデ 芝1200m
馬場状態 稍
1着賞金 3900万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)決め手種牡馬・母の父(生産者)
1ラブカンプー1.08.7逃げショウナンカンプ・マイネルラヴ
(奥山博)
2アンヴァル(1 3/4)先行ロードカナロア・フレンチデピュティ
(社台コーポレーション白老ファーム)
3レッドアンシェル(2)差しマンハッタンカフェ・Storm Cat
(ノーザンファーム)

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/059.html

ラブカンプー:重賞初勝利

ショウナンカンプ
(1998)
サクラバクシンオー┌サクラユタカオー(テスコボーイ)
└サクラハゴロモ(ノーザンテースト)
ショウナングレイス┌ラッキーソブリン(Nijinsky)
└ヤセイコーソ(タケシバオー)
ラブハート
(2003)
マイネルラヴ┌Seeking the Gold(Mr. Prospector)
└Heart of Joy(リイフォー)
シンメイユウシュン┌タヤスレミグラン(L'Emigrant)
└ドラゴンユー(スルーザドラゴン)

通算成績:29戦3勝
これまでの主な戦績:
・18スプリンターズS・GⅠ 2着(中山芝1200)
・18セントウルS・GⅡ 2着(阪神芝1200)

父:ショウナンカンプ

ショウナンカンプは1998年生まれ。通算19戦8勝で、GⅠは1勝(高松宮記念)、他にスワンSなどに勝利。ショウナンアチーヴ(ニュージーランドT)に続き、これが2頭目の重賞勝馬。既に死亡しており、現2歳が最後の世代となる。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

16 ディープインパクト
7 ロードカナロア
5 キズナ
4 オルフェーヴル、キングカメハメハ
3 タートルボウル、ディープブリランテ
2 エピファネイア、キンシャサノキセキ、ゴールドアリュール、ジャスタウェイ、ステイゴールド、バゴ、ハーツクライ、ハービンジャー、ルーラーシップ、Frankel
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤオーラ、クロフネ、ショウナンカンプ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、ドリームジャーニー、トーセンホマレボシ、ネオユニヴァース、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、マヤノトップガン、メイショウサムソン、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、American Pharoah、Malibu Moon、New Approach、Speightstown

母:ラブハート

競走成績:4勝(全て芝1200)

産駒成績:
初仔(2012年産、牡、父エンパイアメーカー)
・ボールドハート 地方11勝
2番仔(2013年産、牡、父オレハマッテルゼ)
キングハート 6勝(オーシャンS)
3番仔(2015年産、牝、父ショウナンカンプ)
ラブカンプー
4番仔(2016年産、牝、父エスポワールシチー)
・ラブサンキュー 地方2勝
5番仔(2017年産、牝、父カレンブラックヒル)
・(未出走)
6番仔(2018年産、牝、父アドマイヤムーン)
・ラブムーン 未出走
7番仔(2019年産、牝、父カレンブラックヒル)

母父:マイネルラヴ

マイネルラヴは1995年米国産。日本で走り通算23戦5勝、GⅠ1勝(スプリンターズS)。代表産駒にゲットフルマークス(京王杯2歳S)、マイネルハーティ(ニュージーランドT)など。母父として本馬の他にドリームバレンチノ(JBCスプリントなど)、ウインムート(さきたま杯など)の兄弟らを輩出。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ
5 サンデーサイレンス
4 アグネスタキオン
3 アグネスデジタル、クロフネ、ジャングルポケット
2 スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、ハードスパン、フレンチデピュティ、ヘネシー、ボストンハーバー、Gone West、Kingmambo、Mr. Greeley、Unbridled’s Song
1 エルコンドルパサー、エンパイアメーカー、キングヘイロー、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、シルバーチャーム、シンボリクリスエス、タイキシャトル、タニノギムレット、ディクタット、デヒア、ハービンジャー、フジキセキ、マイネルラヴ、マリエンバード、マンハッタンカフェ、リンドシェーバー、Belong to Me、Canadian Frontier、Distorted Humor 、Fastnet Rock、Flower Alley、Fusaichi Pegasus、Galileo、Grand Slam、Green Tune、Harlan’s Holiday、Marquetry、More Than Ready、Not For Sale、Pivotal、Sahm、Sligo Bay、Smart Strike、Songandaprayer、Storm Cat、Tapit

生産:奥山博

奥山博氏の生産馬としては、本馬とその半兄キングハート(前述)が代表的な活躍馬。

2020:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

28 ノーザンファーム
8  社台ファーム
5 ノースヒルズ
3 ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム
2 天羽禮治、長谷川牧場、フジワラファーム、藤原牧場、村田牧場
1 荒谷牧場、磯野牧場、エスティファーム、大狩部牧場、岡田スタッド、奥山博、笠松牧場、木田牧場、グランド牧場、コスモヴューファーム、酒井牧場、諏訪牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、土居牧場、萩澤泰博、八田ファーム、藤沢牧場、三嶋牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が7(アメリカ5、イギリス1、カナダ1)

2020年の重賞勝ち馬一覧はこちら
2019年の重賞勝ち馬一覧はこちら
2018年の重賞勝ち馬一覧はこちら