週末にJRA2歳戦は5週目の日程を消化。福島・阪神・函館で新馬戦9鞍、未勝利戦4鞍の計13鞍が実施された。2勝以上を上げた種牡馬はなく、アイルハヴアナザー・キングカメハメハ・ゴールドシップ・サウスヴィグラス・ジョーカプチーノ・ディープインパクト・ディープブリランテ・ディスクリートキャット(新種牡馬、以下新)・ハービンジャー・バゴ・ミッキーアイル(新)・ラブリーデイ(新)・リオンディーズ(新)がそれぞれ勝ち星をマークしている。

中央・地方合計の総合2歳サイアーランキングは、 首位にキズナ、2位ディープインパクトは変わらず。以下、3位にサウスヴィグラス、4位にディスクリートキャット(新)、5位カレンブラックヒルの順。今年の新種牡馬は、4位ディスクリートキャットの他、7位マクフィ、8位ドゥラメンテ、12位モーリス、13位ホッコータルマエ、18位ラブリーデイがTOP20にランクインしている。

現2歳世代サイアーランキングと各種データ

【現2歳世代(2018年産馬)の種牡馬データ】
・順位はJBISによる中央+地方の賞金順総合ランキング
・(A)はJRAにおける勝ち上がり頭数/出走頭数(カッコ内は勝ち上がり率)

順位種牡馬代表産駒(A)
1キズナジュラメント3/14 (21%)
2ディープインパクトタウゼントシェーン4/8 (50%)
3サウスヴィグラスミスズグランドオー1/4 (25%)
4ディスクリートキャットホーキーポーキー2/9 (22%)
5カレンブラックヒルラヴケリー2/7 (29%)
6トランセンドフォルセティ1/3 (33%)
7マクフィルーチェドーロ1/8 (13%)
8ドゥラメンテアスコルターレ1/13 (8%)
9スマートファルコンラジアントエンティ0/4 (0%)
10トゥザワールドゴールドチャリス2/6 (33%)
11スクリーンヒーロークールキャット2/6 (33%)
12モーリスカスティーリャ0/17 (0%)
13ホッコータルマエアルシャイン0/6 (0%)
14ストロングリターンサンハーリンゲン0/3 (0%)
15シニスターミニスターニーヨル1/1 (100%)
16ジョーカプチーノプロトサマニ1/5 (20%)
17ダイワメジャーレディステディゴー2/14 (14%)
18ラブリーデイジャカランダレーン1/9 (11%)
19エピファネイアロジネイア0/14 (0%)
20パイロランリョウオー0/7 (0%)

Top50はこちら

2歳戦勝馬(JRA)

馬名・レース名父・母の父(生産者)
アランデル
新馬/函館芝1800
ハービンジャー・サンデーサイレンス
(ノーザンファーム)
ジャカランダレーン
新馬/阪神芝1400
ラブリーデイ・ディープインパクト
(ノーザンファーム)
ステラヴェローチェ
新馬/阪神芝1600
バゴ・ディープインパクト
(ノーザンファーム)
タウゼントシェーン
新馬/福島芝1800
ディープインパクト・Big Shuffle
(社台ファーム)
デュアリスト
新馬/阪神ダ1200
ミッキーアイル・End Sweep
(ノーザンファーム)
バイシクルキック
新馬/福島芝1200
ディープブリランテ・Theatrical
(パカパカファーム)
プロトサマニ
新馬/函館芝1200
ジョーカプチーノ・タイキシャトル
(林時春)
マルス
新馬/福島芝1200
リオンディーズ・ブライアンズタイム
(石郷岡五月)
ミスズグランドオー
新馬/福島ダ1150
サウスヴィグラス・Giant’s Causeway
(グランド牧場)
コスモアシュラ
未勝利/福島芝1800
ゴールドシップ・Jump Start
(岡田スタツド)
セントポーリア
未勝利/函館芝1200
アイルハヴアナザー・フレンチデピュティ
(ビッグレッドファーム)
ホウオウアマゾン
未勝利/阪神芝1600
キングカメハメハ・アグネスタキオン
(ノーザンファーム)
ホーキーポーキー
未勝利/函館芝1200
ディスクリートキャット・フレンチデピュティ
(ミルファーム)