現地時間7/8(水)にRoad to the Kentucky Derbyのポイント対象レースのG3-インディアナダービー(ダ9f)がインディアナ州インディアナポリス近郊にあるインディアナグランド競馬場にて行われている。レース結果と動画をお届けする。

Indiana Derby(G3・ダ9f・3歳)

1着:Shared Sense

牡3、父・ストリートセンス、母・Collective、母父・Bernardini
調教師:Brad H Cox、騎手:Florent Geroux

・人気のShared Senseは1角を後ろから2頭目の位置で通過し、道中は後方のインで待機する競馬。3角手前から外を通ってまくり上げ、4角手前では勝負圏に取りつくと直線で早々に先頭に。そのまま押し切り、2着に3馬身差をつけて勝利。

・今回の勝利で通算8戦3勝、重賞初制覇。重賞出走は今回が初めてだった馬で、ここまでに目立った戦績は無かったが、ここでは1番人気に推されていた。獲得ポイントは20。ゴドルフィンの自家生産馬。

 1着:[2020/07/08]インディアナダービー(米G3・ダ9f・インディアナグランド)

・父のストリートセンスは2004年米国産のStreet Cry産駒。現役時はケンタッキーダービー、トラヴァーズS、BCジュヴェナイルの3つのG1を含む重賞5勝。主な産駒にホイットニーS、マリブSなどG1・4勝の現役馬・McKinzie。2013年に1年だけ日本にて供用され、この時の産駒・ファッショニスタがJpn3-スパーキングLCを制している。TDNによる昨年の北米サイアーランキング7位。今年の種付料は7万5000ドル。

・母のCollectiveは未出走。祖母のComposureはサンタアニタオークス、ラスヴァージネスSの2つのG1を含む重賞3勝。伯母のPenwith(父・Bernardini)は米G3-ロイヤルデルタSの勝ち馬で、G1での3着が2回。姪に昨年のすずらん賞、クリスマスローズSの勝ち馬・ケープコッド(父・ダイワメジャー)。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/1219/indiana-grand/2020-07-09/762215