2020/7/12(日)
阪神11R 第25回プロキオンS・GⅢ
3歳以上 別定 ダ1400m
馬場状態 稍
1着賞金 3600万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)決め手種牡馬・母の父(生産者)
1サンライズノヴァ1.21.8差しゴールドアリュール・サンダーガルチ
(ヤナガワ牧場)
2エアスピネル(1 3/4)差しキングカメハメハ・サンデーサイレンス
(社台ファーム)
3ヤマニンアンプリメ(1/2)先行シニスターミニスター・サンデーサイレンス
(廣田伉助)

(リンク先:JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/061.html

サンライズノヴァ:重賞4勝目

ゴールドアリュール
(1999)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Cosmah(Cosmic Bomb)
ニキーヤ┌Nureyev(Northern Dancer)
└Reluctant Guest(Hostage)
ブライトサファイア
(2000)
サンダーガルチ┌Gulch(Mr. Prospector)
└Line of Thunder(Storm Bird)
リアルサファイヤ┌リアルシャダイ(Roberto)
└ワールドサファイア(サーペンフロ)

通算成績:28戦9勝
これまでの主な戦績:
19南部杯・JPNⅠ 1着(盛岡ダ1600)
・18武蔵野S・GⅢ 1着(東京ダ1600)
・17ユニコーンS・GⅢ 1着(東京ダ1600)

父:ゴールドアリュール

ゴールドアリュールは1999年生まれ。通算16戦8勝、GⅠ4勝(フェブラリーS、東京大賞典、ダービーGP、ジャパンダートダービー)。種牡馬として、コパノリッキー、エスポワールシチー、スマートファルコンなど、ダートのチャンピオンホースを続々と輩出。2017年2月に死亡しており、現2歳が最後の世代(登録頭数4頭)。2020年の重賞は3勝目。

馬名レース名コース母父馬
サンライズノヴァ20プロキオンS中京ダ1400サンダーガルチ
クリソベリル20帝王賞大井ダ2000エルコンドルパサー
サルサディオーネ20マリーンC船橋ダ1600リンドシェーバー
2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

16 ディープインパクト
7 ロードカナロア
5 キズナ
4 オルフェーヴル、キングカメハメハ
3 ゴールドアリュール、タートルボウル、ディープブリランテ
2 エピファネイア、キンシャサノキセキ、ジャスタウェイ、ステイゴールド、バゴ、ハーツクライ、ハービンジャー、ルーラーシップ、American Pharoah、Frankel
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤオーラ、クロフネ、ショウナンカンプ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、ドリームジャーニー、トーセンホマレボシ、ナカヤマフェスタ、ネオユニヴァース、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、マヤノトップガン、メイショウサムソン、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、Malibu Moon、New Approach、Speightstown

母:ブライトサファイヤ

競走成績:ブライトサファイヤは地方4勝。
ブライトサファイヤの半弟にフェブラリーSなど重賞2勝のサンライズバッカスがいる。

産駒成績:
初仔(2008年産、牝、父タイキシャトル)
・未出走
2番仔(2009年産、牡、父ハーツクライ)
・サイモンリッター 地方21勝
3番仔(2010年産、牝、父ダイワメジャー)
・未出走
4番仔(2014年産、牡、父ゴールドアリュール)
サンライズノヴァ
5番仔(2015年産、牡、父ハードスパン)
・マイヨヴェール 1勝
6番仔(2017年産、牝、父ベルシャザール)
・ピクシーサンライズ 未勝利
7番仔(2019年産、牡、父コパノリッキー)
8番仔(2020年産、牡、父コパノリッキー)

母父:サンダーガルチ

サンダーガルチは1992年米国産。米二冠馬(プリークネスSは3着)でG1を計4勝、通算16戦9勝。日本でも単年供用された(1999年)。代表産駒にPoint Given、Spain、イイデケンシンなど。母父としての代表産駒には、Bayern(米BCクラシックなど)、セントウルSなど重賞2勝のエイシンヴァーゴウ、浦和記念など交流重賞2勝のピイラニハイウェイなどがいる。

2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ
5 サンデーサイレンス
4 アグネスタキオン
3 アグネスデジタル、クロフネ、ジャングルポケット
2 スペシャルウィーク、タイキシャトル、ダンスインザダーク、デュランダル、ハードスパン、フレンチデピュティ、ヘネシー、ボストンハーバー、Gone West、Kingmambo、Mr. Greeley、Unbridled’s Song
1 エルコンドルパサー、エンパイアメーカー、キングヘイロー、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、サンダーガルチ、シルバーチャーム、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ディクタット、デヒア、ハービンジャー、フジキセキ、マイネルラヴ、マリエンバード、マンハッタンカフェ、リンドシェーバー、Belong to Me、Canadian Frontier、Distorted Humor 、El Corredor、Fastnet Rock、Flower Alley、Fusaichi Pegasus、Galileo、Grand Slam、Green Tune、Harlan’s Holiday、Marquetry、More Than Ready、Not For Sale、Pivotal、Sahm、Sligo Bay、Smart Strike、Songandaprayer、Storm Cat、Tapit

生産:ヤナガワ牧場

キタサンブラック、コパノリッキーなどを輩出のヤナガワ牧場は2020年の重賞初勝利。

2020:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

29 ノーザンファーム
8  社台ファーム
5 ノースヒルズ
3 ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム
2 天羽禮治、長谷川牧場、フジワラファーム、藤原牧場、村田牧場
1 荒谷牧場、磯野牧場、エスティファーム、大狩部牧場、岡田スタッド、奥山博、笠松牧場、木田牧場、グランド牧場、コスモヴューファーム、酒井牧場、諏訪牧場、大北牧場、ダーレー・ジャパン・ファーム、土居牧場、萩澤泰博、八田ファーム、藤沢牧場、三嶋牧場、ヤナガワ牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が7(アメリカ5、イギリス1、カナダ1)

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