2020/7/18(土)
函館11R 第52回函館2歳S・GⅢ
2歳 馬齢 芝1200m
馬場状態 良
1着賞金 3100万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1リンゴアメ
牝2 丹内祐次(美)菊川正達
1.09.8
先行
マツリダゴッホ・マイネルラヴ
(ビッグレッドファーム)
2ルーチェドーロ
牡2 横山武史(美)高橋裕
クビ
先行
マクフィ・クロフネ
(アラキフアーム)
3ラヴケリー
牝2 団野大成(栗)高柳大輔
クビ
追込
カレンブラックヒル・シンボリクリスエス
(オリエント牧場)

(JRA公式レース結果)
http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2020/062.html

リンゴアメ:重賞初勝利

マツリダゴッホ
(2003)
サンデーサイレンス┌Halo(Hail to Reason)
└Wishing Well(Understanding)
ペイパーレイン┌Bel Bolide(Bold Bidder)
└フローラルマジック(Affirmed)
マイネデセール
(2002)
マイネルラヴ┌Seeking the Gold(Mr. Prospector)
└Heart of Joy(リイフォー)
メインディッシュ┌サンシー(Sanctus)
└メイワキミコ(Gallant Man)

通算成績:2戦2勝
これまでの主な戦績:
・新馬 1着(函館芝1000)

父:マツリダゴッホ

マツリダゴッホは2003年生まれ。サンデーサイレンス最終世代の産駒で、通算27戦10勝、GⅠを1勝(有馬記念)。代表産駒にロードクエスト(スワンSなど重賞3勝)、マイネルハニー(チャンレンジC)、クールホタルビ(ファンタジーS)など。現役種牡馬で、今年の種付料は50万円。2020年の重賞勝ちは初。

2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

16 ディープインパクト
7 ロードカナロア
5 キズナ
4 オルフェーヴル、キングカメハメハ
3 ゴールドアリュール、ステイゴールド、タートルボウル、ディープブリランテ
2 エピファネイア、キンシャサノキセキ、ジャスタウェイ、バゴ、ハーツクライ、ハービンジャー、ルーラーシップ、American Pharoah、Frankel
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤオーラ、クロフネ、ショウナンカンプ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、ストリートセンス、ドリームジャーニー、トーセンホマレボシ、ナカヤマフェスタ、ネオユニヴァース、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、メイショウサムソン、ヨハネスブルグ、リアルインパクト、ローエングリン、Malibu Moon、New Approach、Speightstown

母:マイネデセール

競走成績:2勝(芝1200~1400)
古くは皐月賞馬ハワイアンイメージを出した牝系で、近い近親にメイショウサライ(6勝)、キングジョイ(中山大障害連覇)など。

産駒成績:
初仔(2008年産、牝、父アドマイヤマックス)
・マイネスウィート 地方2勝
2番仔(2009年産、牝、父マンハッタンカフェ)
・マイネサヴァラン 4勝
3番仔(2011年産、牡、父マツリダゴッホ)
・マイネルギャルソン 1勝
4番仔(2012年産、牡、父マツリダゴッホ)
・コスモピンパーネル 未勝利
5番仔(2014年産、牝、父アイルハヴアナザー)
・未出走
6番仔(2015年産、牝、父ローエングリン)
・ロイヤルオペラ 地方3勝現役
7番仔(2016年産、牝、父トーセンホマレボシ)
・スペキュラーズ 2勝現役
8番仔(2018年産、牝、父マツリダゴッホ)
リンゴアメ
9番仔(2019年産、牝、父ジョーカプチーノ)
10番仔(2020年産、牝、父ダノンバラード)

母父:マイネルラヴ

マイネルラヴは1995年米国産。日本で走り通算23戦5勝、GⅠ1勝(スプリンターズS)。代表産駒にゲットフルマークス(京王杯2歳S)、マイネルハーティ(ニュージーランドT)など。母父としてドリームバレンチノ(JBCスプリントなど)・ウインムート(さきたま杯など)の兄弟、ラブカンプー(CBC賞)らを輩出。2020年の母父としての重賞2勝目。

馬名レース名コース種牡馬
リンゴアメ20函館2歳S函館芝1200マツリダゴッホ
ラブカンプー20CBC賞H中京芝1200ショウナンカンプ
2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

7 キングカメハメハ
5 サンデーサイレンス
4 アグネスタキオン
3 アグネスデジタル、クロフネ、ジャングルポケット
2 スペシャルウィーク、タイキシャトル、ダンスインザダーク、デュランダル、ハードスパン、フレンチデピュティ、ヘネシー、ボストンハーバー、マイネルラヴ、Gone West、Kingmambo、Mr. Greeley、Unbridled’s Song
1 エルコンドルパサー、エンパイアメーカー、キングヘイロー、コロナドズクエスト、ゴールドアリュール、サクラバクシンオー、サンダーガルチ、シルバーチャーム、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ディクタット、デヒア、ハービンジャー、フジキセキ、マリエンバード、マンハッタンカフェ、リンドシェーバー、Belong to Me、Canadian Frontier、Distorted Humor 、El Corredor、Fastnet Rock、Flower Alley、Fusaichi Pegasus、Galileo、Grand Slam、Green Tune、Harlan’s Holiday、Marquetry、More Than Ready、Not For Sale、Pivotal、Sadler’s Wells、Sahm、Sligo Bay、Smart Strike、Songandaprayer、Storm Cat、Tapit

生産:ビッグレッドファーム

ビッグレッドファームは2020年の重賞初勝利。

2020:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

29 ノーザンファーム
8  社台ファーム
5 ノースヒルズ
3 ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム
2 天羽禮治、ダーレー・ジャパン・ファーム、長谷川牧場、フジワラファーム、藤原牧場、村田牧場
1 荒谷牧場、磯野牧場、エスティファーム、大狩部牧場、岡田スタッド、奥山博、笠松牧場、木田牧場、木村秀則、グランド牧場、コスモヴューファーム、酒井牧場、諏訪牧場、大北牧場、土居牧場、ビッグレッドファーム、萩澤泰博、八田ファーム、藤沢牧場、三嶋牧場、ヤナガワ牧場、レイクヴィラファーム

他に外国産馬が7(アメリカ5、イギリス1、カナダ1)

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