現地時間7/25(土)に英アスコット競馬場にて行われる、G1-キングジョージ6世&クイーンエリザベスS(1m3f211y)のミニ展望をお届けする。今年は翌日の愛G1-タタソールズゴールドCに回った馬が出た事で、4頭立てで行われる。尚、同レースはグリーンチャンネルにて7/25(土)23:00~24:00まで無料放送される。

※併記した単オッズは現在のbet365のもの。

Enable:1.50倍

牝6、父・Nathaniel、母・Concentric、母父・Sadler’s Wells
調教師:John Gosden、騎手:Frankie Dettori

・昨年の凱旋門賞2着以来、273日ぶりの休み明けのレースだった前走7/5のG1-エクリプスSでGhaiyyathの2着。使われた上積みが見込まれるここは順当に貫禄を示したいところ。ここを勝てばキングジョージ3勝の歴代最多記録樹立となる。

・参考レース:前走7/5のG1-エクリプスS(2着)

Japan:4.00倍

牡4、父・Galileo、母・Shastye、母父・デインヒル
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・今季は6/17のG1-プリンスオブウェールズSでLord Northの4着→7/5のG1-エクリプスSでGhaiyyathの3着。前走は2着のEnableとはアタマ差だったが、今季は足踏み状態が続いている印象。メンバー的にEnableの対抗馬の座は不動だろうが、頭まではどうか。

・参考レース:昨年8/21のG1-インターナショナルS(1着)

Anthony Van Dyck:11.00倍

牡4、父・Galileo、母・Believe’N’Succeed、母父・Exceed And Excel
調教師:A P O’Brien、騎手:Oisin Murphy

・今季は6/5のG1-コロネーションCでGhaiyyathの2着→6/19のG2-ハードウィックSでFanny Loganの5着。前々走はともかく、前走が案外な内容で上がり目は乏しい印象だが果たしてどうか。

・参考レース:前々走6/5のG1-コロネーションC(2着)

Sovereign:13.00倍

牡4、父・Galileo、母・Devoted To You、母父・Danehill Dancer
調教師:A P O’Brien、騎手:William Buick

・昨年のアイリッシュダービー馬。前走6/27のG3-ビンテージクロップSは昨年のアイリッシュダービー以来、364日ぶりのレースとなったが、3着。この馬がハナを切る展開になりそうで、一度使われた分の良化でどこまで迫れるか。

・参考レース:昨年6/29のG1-アイリッシュダービー(1着)

※レーシングポストのCards(出馬表)

https://www.racingpost.com/racecards/2/ascot/2020-07-25/761533/