現地時間8/20(木)に英ヨーク競馬場にて行われた、G1-ヨークシャーオークスの結果と動画をお届けする。

Darley Yorkshire Oaks(British Champions Series)(G1・1m3f188y・3歳以上牝馬)

・ヨークシャーオークスは、番手追走のLoveが直線であっさり抜け出し、2着に5馬身差をつけて完勝。

1着:Love

牝3、父・Galileo、母・Pikaboo、母父・Pivotal
調教師:A P O’Brien、騎手:Ryan Moore

・今回の勝利で通算10戦6勝、G1・4勝目、重賞5勝目(G1-ヨークシャーオークスG1-英オークスG1-英1000ギニーG1-モイグレアスタッドS、G3-シルバーフラッシュS)。英1000ギニーは4馬身1/4差、英オークスは9馬身差、今回は5馬身差と今年のG1・3連勝はいずれも圧勝で、今回の勝利を受けてウィリアムヒルでは凱旋門賞の前売り単オッズで本馬を1番人気(3.00倍)に再度設定。9/5のセプテンバーSを使って臨むEnableが2番人気(3.50倍)、昨日のインターナショナルSを快勝したGhaiyyathが3番人気(7.00倍)。今年の凱旋門賞は3強激突の構図が明確となり、例年以上に見応えのある一戦が見られそうである。

・母のPikabooは5戦未勝利だが繁殖牝馬として優れた実績を残しており、半姉のLucky Kristale(父・Lucky Story )は英2歳G2-ロウザーS、英2歳G2-ダッチェスオブケンブリッジSの勝ち馬。全姉のFlatteringは愛G3-ムンスターオークスの勝ち馬。全姉のPeach Treeは愛G3-スタネーラSの勝ち馬。叔父のArabian Gleamは英重賞3勝。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/107/york/2020-08-20/761922