8/24に開催された北海道セレクションセールの結果をまとめている。例年より凡そ一月遅れの開催となった。売却率は前年並み、平均価格・最高価格は同セールとしては記録的な高水準を達成している。最高価格はドゥラメンテ産駒キルシュワッサー2019の7920万円。他、キズナ、ロードカナロアらの産駒が高値で取引された。

現1歳が初年度となる新種牡馬産駒は全般に目立たず、ドレフォン、キタサンブラック、サトノアラジン産駒などが平均価格をやや上回る結果を残した。

セレクションセール2019速報

(売却率/最高価格/平均価格の推移)

売却率最高価格(万円)平均価格(万円)
202083%79201951(前年比 +24%)
201984%38801575
201877%44281576
201781%47521691
201674%54001443

(1歳が初年度となる新種牡馬産駒の結果:税込価格)

種牡馬落札頭数落札率平均価格
ドレフォン675%2,310
キタサンブラック267%2,008
サトノアラジン3100%1,998
シルバーステート583%1,958
コパノリッキー5100%1,298
アメリカンペイトリオット2100%1,265
ザファクター6100%1,148
ビッグアーサー2100%836
ラニ1100%770

(参考:セレクトセール1歳での新種牡馬産駒の結果:税込価格)

種牡馬落札頭数落札率平均価格(万円)
サトノアラジン4100%4,263
イスラボニータ5100%3,806
シルバーステート2100%3,630
ドレフォン1185%3,480
キタサンブラック8100%2,626
ロゴタイプ4100%1,458
ディーマジェスティ1100%1,430
ザファクター1100%1,100