現地時間9/25(金)に豪ムーニーヴァレー競馬場にて行われた、G1-モイアS(1000m)の結果と動画をお届けする。

Charter Keck Cramer Moir Stakes(G1・1000m・3歳以上)

・モイアSは、ダミアン・レーン鞍上のPippieが逃げ切り勝ちで2つ目のG1タイトルを獲得。2着は中団から差し込んだTrekking。

1着:Pippie

牝5、父・Written Tycoon、母・Coupe Express、母父・Ne Coupez Pas
調教師:John & Chris Meagher、騎手:Damian Lane

・今回の勝利で通算12戦6勝、G1・2勝目、重賞3勝目(G1-モイアSG1-オークレイプレート、G3-コックラムS)。今年2/22のG1-オークレイプレート(1100m)の勝ち馬でその後、4着(G1-ウィリアムレイドS)→6着。今季(2020-2021)は、ここが始動戦だった馬。

・父のWritten Tycoonは2002年豪州産のIglesia(その父・ラストタイクーン)産駒。現役時は11戦2勝、豪G2-トドマンSの勝ち馬。これまでに9頭のG1馬を輩出中で、G1を2つ勝った産駒はPippieが初。主な産駒にCapitalist(ゴールデンスリッパーS)、Tycoon Tara(タタソールズティアラ)、Music Magnate(ドゥーンベン10000)、Despatch(ザ・グッドウッド)、Written By(ブルーダイヤモンドS)など。

・母のCoupe Expressは36戦6勝。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/299/moonee-valley/2020-09-25/767733