週末のJRA2歳戦は、中山・中京を舞台に新馬戦8鞍、未勝利戦10鞍、1勝クラス1鞍、カンナS・OPの計20レースを実施。種牡馬別には、いずれも新種牡馬のホッコータルマエ・マクフィ・モーリスが2勝を上げている。カンナSはマクフィ産駒オールアットワンスが勝利。

中央・地方合計の総合2歳サイアーランキングは、首位モーリス(新種牡馬)、2位ドゥラメンテ(新種牡馬)、3位エピファネイア、4位キズナまで今週も変動なく、5位にはマクフィ(新種牡馬)が鋭進。新種牡馬は他に、7位リオンディーズ、11位ミッキーアイル、18位ディスクリートキャット、20位アジアエクスプレスと続いている。

現2歳世代サイアーランキングと各種データ

【現2歳世代(2018年産馬)の種牡馬データ】
・順位はJBISによる中央+地方の賞金順総合ランキング
・(A)はJRAにおける勝ち上がり頭数(カッコ内は出走頭数に対するパーセンテージ=勝ち上がり率
・(B)はJRAにおける非入着馬頭数=一度も5着以内がない馬、但し未出走馬は除く(カッコ内は出走頭数に対するパーセンテージ=非入着馬率

順位種牡馬代表産駒(A)(B)
1モーリスカイザーノヴァ14(21%)24(36%)
2ドゥラメンテドゥラモンド12(29%)13(31%)
3エピファネイアシティレインボー11(22%)18(35%)
4キズナフラーズダルム7(13%)26(48%)
5マクフィオールアットワンス6(19%)13(42%)
6サウスヴィグラスミスズグランドオー5(38%)4(31%)
7リオンディーズマルス9(23%)9(23%)
8ディープインパクトシュヴァリエローズ9(25%)11(31%)
9パイロセレッソフレイム5(21%)9(38%)
10ダイワメジャーモントライゼ7(16%)26(58%)
11ミッキーアイルメイケイエール4(15%)12(46%)
12マツリダゴッホリンゴアメ3(13%)13(54%)
13リーチザクラウンブルーバード5(22%)11(48%)
14ゴールドシップユーバーレーベン7(25%)11(39%)
15ロードカナロアフォドラ6(14%)22(52%)
16カレンブラックヒルラヴケリー4(24%)8(47%)
17ハービンジャージャンカズマ8(31%)12(46%)
18ディスクリートキャットクムシラコ5(18%)12(43%)
19ルーラーシップワンダフルタウン4(8%)27(55%)
20アジアエクスプレスキモンブラウン4(15%)14(52%)

Top50はこちら

週末の2歳戦勝馬(JRA)

馬名・レース名父・母の父(生産者)
オールアットワンス
カンナS/中山芝1200
マクフィ・ディープインパクト
(ノーザンファーム)
デュアリスト
ヤマボウ・1勝/中京ダ1400
ミッキーアイル・End Sweep
(ノーザンファーム)
ノースブリッジ
新馬/中京芝2000
モーリス・アドマイヤムーン
(村田牧場)
ジャンカルド
新馬/中山芝2000
ハービンジャー・フジキセキ
(ノーザンファーム)
スマイルアモーレ
新馬/中山ダ1200
ダノンレジェンド・タイキシャトル
(絵笛牧場)
ピクシーナイト
新馬/中京芝1400
モーリス・キングヘイロー
(ノーザンファーム)
タガノネクステージ
新馬/中京ダ1400
ディスクリートキャット・フジキセキ
(八木牧場)
シゲルオテンバ
新馬/中山芝1600
ロードカナロア・グラスワンダー
(社台ファーム)
インパルスベルン
新馬/中山ダ1800
ホッコータルマエ・アドマイヤムーン
(静内白井牧場)
クープドクール
新馬・牝/中京芝1400
エイシンヒカリ・Hesabull
(畠山牧場)
ロングトレーン
未勝利/中京芝1400
トランセンド・ディープインパクト
(ノースヒルズ)
バイス
未勝利/中京ダ1800
ホッコータルマエ・デヒア
(小泉牧場)
キョウエイロナ
未勝利/中山芝1600
ワールドエース・イーグルカフェ
(藤沢牧場)
サクセスエース
未勝利/中山ダ1800
ジョーカプチーノ・アグネスデジタル
(見上牧場)
ナリノペッパー
未勝利/中山ダ1200
スウェプトオーヴァーボード・サンデーサイレンス
(社台ファーム)
トーセンインパルス
未勝利/中京芝2000
ディープインパクト・Distorted Humor
(追分ファーム)
エリオット
未勝利/中京ダ1200
サウスヴィグラス・Storm Cat
(佐藤牧場)
メイサウザンアワー
未勝利/中山芝1800
ノヴェリスト・キングカメハメハ
(ノーザンファーム)
ヴァーチャリティ
未勝利・牝/中京芝1600
マクフィ・アグネスタキオン
(桑田牧場)
ルミナスライン
未勝利・牝/中山芝1200
マツリダゴッホ・スターオブコジーン
(荒井ファーム)