2020/10/7(水)
大井11R 第54回東京盃・JPNⅡ
3歳以上 別定 ダ1200m
馬場状態 良
1着賞金 3500万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)所属種牡馬・母の父(生産者)
1ジャスティン1.10.8JRAオルフェーヴル・Gone West
(天羽禮治)
2ブルドッグボス(クビ)浦和ダイワメジャー・デインヒル
(鮫川啓一)
3コパノキッキング(1/2)JRASpring At Last・ゴールドヘイロー
(米国産)

(NAR公式レース結果)
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2020%2f10%2f07&k_raceNo=11&k_babaCode=20

ジャスティン:重賞2勝目

オルフェーヴル
(2008)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
オリエンタルアート┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└エレクトロアート(ノーザンテースト)
シナスタジア
(2009)
Gone West┌Mr. Prospector(Raise a Native)
└Secrettame(Secretariat)
Honest Cause┌Giant's Causeway(Storm Cat)
└Quite Honestly(Believe It)

通算成績:19戦7勝
これまでの主な戦績:
20東京スプリント・JPNⅢ 1着(大井ダ1200)

父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。2度挑戦した仏凱旋門賞はともに2着だった。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、オーソリティ(青葉賞)などがいる。種付料は300万円。2020年の種付頭数は165頭と発表されており、昨年の52頭から大きく回復している。2020年の重賞5勝目。

馬名レース名コース母父馬
ジャスティン20東京盃大井ダ1200Gone West
オーソリティ20青葉賞東京芝2400シンボリクリスエス
ジャスティン20東京スプリント大井ダ1200Gone West
ラッキーライラック20大阪杯阪神芝2000Flower Alley
シャインガーネット20ファルコンS中京芝1400Gone West
2020:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

21 ディープインパクト
11 ロードカナロア
6 キズナ
5 オルフェーヴル、キングカメハメハ、ジャスタウェイ
3 キンシャサノキセキ、ゴールドアリュール、ステイゴールド、タートルボウル、ディープブリランテ、ハーツクライ、ハービンジャー、American Pharoah
2 エピファネイア、クロフネ、ストリートセンス、ナカヤマフェスタ、バゴ、ヨハネスブルグ、ルーラーシップ、Frankel、Speightstown
1 アイルハヴアナザー、アドマイヤオーラ、ヴィクトワールピサ、ショウナンカンプ、シンボリクリスエス、スウェプトオーヴァーボード、スクリーンヒーロー、スパイキュール、ダノンバラード、ドリームジャーニー、トーセンホマレボシ、ネオユニヴァース、パイロ、ハードスパン、ヘニーヒューズ、マジェスティックウォリアー、マツリダゴッホ、マヤノトップガン、マンハッタンカフェ、ミッキーアイル、メイショウサムソン、リアルインパクト、ローエングリン、Gleneagles、Malibu Moon、New Approach

母:シナスタジア

シナスタジアは米国産。日本で走り、JRA1勝。近親にオークローンHなど米G1を3勝のBehrensがいる血統。

ジャスティンは2番仔。初仔プラネテスは未勝利、3番仔の全妹フィーユレヴーズ(現3歳)は1勝現役。現2歳の5番仔はドゥラメンテの牡(登録馬名イディオム)。現1歳には産駒がなく、現当歳に父エスポワールシチーの牝駒が登録されている。

母父:Gone West

Gone Westは1984年米国産。通算17戦6勝、米G1を1勝(ドワイヤーS)。種牡馬として大成功し、Zafonic(英2000ギニー)、Commendable(ベルモントS)、Johar(BCターフ、他)をはじめ、活躍馬多数。直仔のElusive Quality(→Qulaity Road、Raven’s Pass=タワーオブロンドンの父)、Zafonic(→Iffraaj →Wootton Bassett)、Speightstownらを通じ父系を伸ばしている。母父としても、Motivator(英ダービー、他)、Union Rags(ベルモントS、他)、Order of St George(英ゴールドC、他)、日本でアポロケンタッキー(東京大賞典)、サウンドスカイ(全日本2歳優駿)らを輩出。 2020年の重賞3勝目で、もう一頭のシャインガーネットもオルフェーヴル産駒。

馬名レース名コース種牡馬
ジャスティン20東京盃大井ダ1200オルフェーヴル
ジャスティン20東京スプリント大井ダ1200オルフェーヴル
シャインガーネット20ファルコンS中京芝1400オルフェーヴル
2020:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

9 キングカメハメハ
5 アグネスタキオン、サンデーサイレンス
4 クロフネ、ジャングルポケット
3 アグネスデジタル、タイキシャトル、ハードスパン、Gone West、Unbridled’s Song
2 サクラバクシンオー、スペシャルウィーク、ダンスインザダーク、デュランダル、フレンチデピュティ、ヘネシー、ボストンハーバー、マイネルラヴ、Deputy Minister、Fastnet Rock、Grand Slam、Kingmambo、More Than Ready、Mr. Greeley、Storm Cat、Tapit
1 アジュディケーティング、アルカセット、エリシオ、エルコンドルパサー、エンドスウィープ、エンパイアメーカー、キングヘイロー、クリプティックラスカル、コロナドズクエスト、ゴールドアリュール、サッカーボーイ、サンダーガルチ、シルバーチャーム、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ディクタット、ディープインパクト、デヒア、ナリタトップロード、ネオユニヴァース、ハーツクライ、ハービンジャー、フジキセキ、ブライアンズタイム、マリエンバード、マンハッタンカフェ、リンドシェーバー、Belong to Me、Canadian Frontier、Distorted Humor 、El Corredor、Flower Alley、Fusaichi Pegasus、Galileo、Green Tune、Harlan’s Holiday、Marquetryy、Not For Sale、Pivotal、Rahy、Redoute’s Choice、Rockport Harbor、Sadler’s Wells、Sahm、Sligo Bay、Smart Strike、Songandaprayer

生産:天羽禮治

天羽禮治氏は2020年の重賞4勝目。

馬名レース名コース種牡馬
ジャスティン20東京盃大井ダ1200オルフェーヴル
マルターズディオサ20紫苑S中山芝2000キズナ
ジャスティン20東京スプリント大井ダ1200オルフェーヴル
マルターズディオサ20チューリップ賞阪神芝1600キズナ
2020:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

39 ノーザンファーム
10  社台ファーム
6 ノースヒルズ
4 天羽禮治、ケイアイファーム、社台コーポレーション白老ファーム
3 ダーレー・ジャパン・ファーム、三嶋牧場
2 大北牧場、長谷川牧場、フジワラファーム、藤原牧場、村田牧場
1 荒谷牧場、磯野牧場、市川牧場、浦河小林牧場、エスティファーム、大狩部牧場、岡田スタッド、奥山博、笠松牧場、木田牧場、木村秀則、グランド牧場、コスモヴューファーム、酒井牧場、静内山田牧場、庄野牧場、諏訪牧場、タニグチ牧場、土居牧場、萩澤泰博、八田ファーム、ビッグレッドファーム、藤沢牧場、ベルモントファーム、三村卓也、ヤナガワ牧場、レイクヴィラファーム、若林牧場

他に外国産馬が10(アメリカ7、イギリス1、アイルランド1、カナダ1)

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