現地時間10/23(金)に豪ムーニーヴァレー競馬場にて行われた、G1-マニカトS(1200m)の結果と動画をお届けする。

Ladbrokes Manikato Stakes(G1・1200m・2歳以上)

・マニカトSは、3番手追走のHey Docが直線抜け出して1着。2着は中団から差し伸びた1番人気のTrekking。

1着:Hey Doc

せん7、父・Duporth、母・Heyington Honey、母父・General Nediym
調教師:Tony McEvoy & Calvin McEvoy、騎手:Luke Currie

・今回の勝利で通算28戦10勝、G1・4勝目(マニカトS2勝ウインターボトムSオーストラリアンギニー)、重賞7勝目。一昨年に続きマニカトSは2勝目。

・父のDuporthは2005年豪州産のRed Ransom産駒。現役時はG1-BTCカップ、G2-STCゴールデンローズS、G3-サンドメニコSの豪重賞3勝。産駒G1馬は本馬のみで、他に1頭の重賞勝ち馬、3頭のリステッド勝ち馬を輩出。初年度(2010年)は2万2000豪ドルだった種付料は、今年は4400豪ドルにまで下がっている現況。

・母のHeyington Honeyは14戦3勝。母父のGeneral Nediymは1994年豪州産のNediym(その父・Shareef Dancer)産駒。現役時はG1-VRCニューマーケットH、G1-VRCライトニングS、G2-BTCカールトンCの豪重賞3勝。BMSとして本馬の他にMr Quickie(G1-クイーンズランドダービー)、I Am Excited(豪重賞2勝)らを輩出。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/299/moonee-valley/2020-10-23/769910