2歳新馬・中山芝1200
1着賞金700万円

2歳牝馬
父:ロードカナロア
母:アドマイヤフッキー
母父:フジキセキ
生産牧場:ノーザンファーム
厩舎:(美)宗像義忠
騎手:ルメール
募集価格:2400万円

 

中団の内からレースを進めたアンフィトリテが直線、外に持ち出されると末脚が弾けて先行勢をまとめて差し切り、2馬身差をつけてゴール。2着は先行し、しぶとく粘り込んだイランカラプテ。勝ち時計1.09.8。推定上り34.2(メンバー最速)。

 

父:ロードカナロアは9頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。9頭の勝ち上がりはディープインパクト(12頭)、ダイワメジャー(11頭)、ヨハネスブルグ(10頭)に次ぐ4番目の数字になる。新馬勝ちは7/22のトゥザフロンティア以来の勝利でやや久々。

※ロードカナロア産駒の今季中央2歳戦勝ち上がり馬
 6/04の東京芝1600mの新馬戦ステルヴィオ(母父・ファルブラヴ)
 7/02の函館芝1200mの新馬戦スズカマンサク(母父・アフリート)
 7/02の中京芝1600mの新馬戦トロワゼトワル(母父・ハーツクライ)
 7/16の中京芝1400mの未勝利戦レッドシャーロット(母父・クロフネ)
 7/22の中京芝1600mの新馬戦トゥザフロンティア(母父・サンデーサイレンス)
 8/26の札幌芝1500mの未勝利戦レッドレグナント(母父・クロフネ)
 9/03の小倉芝1200mの未勝利戦アンヴァル(母父:フレンチデピュティ)
 9/09の阪神芝1400mの未勝利戦ヤエノグラフ(母父・Exchange Rate)
 9/18の中山芝1200mの新馬戦アンフィトリテ(母父・フジキセキ)

 

牝系:母は12戦3勝。本馬は5番仔。母の半兄アイルラヴァゲインはG3-オーシャンSの勝ち馬。母の半弟リアルインパクトはG1-安田記念、G1-ジョージライダーSなど重賞4勝。母の半弟ネオリアリズムはG1-クイーンエリザベス2世Cなど重賞3勝。祖母トキオリアリティーが輸入基礎牝馬。

 

母父:フジキセキはBMSとして7頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。

※BMSフジキセキの今季中央2歳戦勝ち上がり馬
 6/17の東京ダ1400mの新馬戦マイネルユキツバキ(父・アイルハヴアナザー)
 7/08の函館芝1200mの新馬戦ウインジェルベーラ(父・アイルハヴアナザー)
 7/22の中京ダ1200mの未勝利戦ドンフォルティス(父・ヘニーヒューズ)
 7/30の小倉芝1200mの新馬戦コウエイユキチャン(父・ストラヴィンスキー)
 8/05の新潟芝1600mの新馬戦ウラヌスチャーム(父・ルーラーシップ)
 9/10の中山芝1200mの未勝利戦レトリック(父・スウェプトオーヴァーボード)
 9/18の中山芝1200mの新馬戦アンフィトリテ(父・ロードカナロア)

 

クロス:In Reality:M4×S5×M5、Raise a Native:S5×M5

 

生産牧場:ノーザンファームは今年の中央2歳戦42頭目の勝ち上がり。

※ノーザンファームの今年の中央2歳戦勝ち上がり馬一覧は以下の通り。

ヴァイザー、ステルヴィオ、ジナンボー、ホーリーレジェンド、ナンヨープランタン、ムスコローソ、スワーヴエドワード、コーディエライト、レーツェル、リンガラポップス、シュバルツボンバー、レッドシャーロット、ディロス、ワグネリアン、ノームコア、カレンシリエージョ、トゥザフロンティア、アーデルワイゼ、アントルシャ、レイエンダ、ウラヌスチャーム、ファストアプローチ、ガゼボ、ハイヒール、サクステッド、フラットレー、ミュージアムヒル、ダノングレース、アトレヴィード、ラッキーライラック、スターフィールド、レッドレグナント、コンダクトレス、ベルーガ、マイハートビート、オウケンムーン、ヤエノグラフ、シルヴァンシャー、レディバード、ムーランナヴァン、リュクスポケット、アンフィトリテ。