Jerome Stakes(Listed・ダ8f・3歳)

・ハナに立ったCapo Kaneがそのまま逃げ切り勝ち。

1着:Capo Kane

牡3、父・ストリートセンス、母・Twirl Me、母父・ハードスパン
調教師:Harold Wyner、騎手:Dylan Davis

・今回の勝利で通算3戦2勝。10/28のデビュー戦で2着→11/25の2戦目で1着とし、ここへ臨んでいた馬。今回の勝利で10ポイント獲得。2019年キーンランド9月1歳馬セールにて7万5000ドルにて取引され、2020年ファシィグティプトン5月2歳馬トレーニングセールにて2万6000ドルにて取引された馬。

・父のStreet Senseは2004年米国産のStreet Cry産駒。現役時は13戦6勝、ケンタッキーダービー、トラヴァーズS、BCジュヴェナイルの3つのG1を含む重賞5勝。これまでに11頭のG1馬を輩出中で、主な産駒にMcKinzie(ホイットニーSなどG1・4勝)、スウィートリーズン(エイコーンSなどG1・2勝)。2013年に1年だけ日本にて供用され、その時の産駒に昨年のJpn1-JBCレディスクラシックなど交流重賞3勝のファッショニスタ、昨年のJpn3-サマーチャンピオンを勝ったサヴィがいる。

・母のTwirl Meは1戦未勝利。祖母のMambo Princessは8戦2勝。曽祖母のTuzlaは米G1-ラモナHを含む重賞5勝の活躍馬。母の従弟にサトノフェイバー(きさらぎ賞)。

・尚、母父のハードスパンは父のストリートセンスと同世代の馬で、2007年のケンタッキーダービーでは1着・ストリートセンス、2着・ハードスパンと両馬でワンツー。

※EQUIBASEのchart

https://www.equibase.com/premium/chartEmb.cfm?track=AQU&raceDate=01/01/2021&cy=USA&rn=8

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