2021/1/5(火)
中京11R 第59回スポーツニッポン賞京都金杯・GⅢ
4歳以上 ハンデ 芝1600m
馬場状態 良
1着賞金 4100万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1ケイデンスコール
牡5 岩田康誠(栗)安田隆行
1.33.1
先行
ロードカナロア・ハーツクライ
(ノーザンファーム)
2ピースワンパラディ
牡5 福永祐一(美)大竹正博
(3/4)
差し
ジャングルポケット・アグネスデジタル
(高山牧場)
3エントシャイデン
牡6 川須栄彦(栗)矢作芳人
(1)
逃げ
ディープインパクト・サクラバクシンオー
(ノースヒルズ)

(JRA公式レース結果)
https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2021/002.html

ケイデンスコール:重賞2勝目

ロードカナロア
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
レディブラッサム┌Storm Cat(Storm Bird)
└サラトガデュー(Cormorant)
インダクティ
(2008)
ハーツクライ┌サンデーサイレンス(Halo)
└アイリッシュダンス(トニービン)
ホールオブフェーム┌アレミロード(Tom Rolfe)
└ベルベットサッシュ(ディクタス)

通算成績:15戦3勝
(これまでの主な戦績)
・18新潟2歳S・GⅢ 1着(新潟芝1600)
19NHKマイルC・GⅠ 2着(東京芝1600)

父:ロードカナロア

ロードカナロアは2008年生まれ。通算19戦13勝、GⅠ6勝(安田記念、スプリンターズS連覇、高松宮記念、香港スプリント連覇)。代表産駒にアーモンドアイ(GⅠ9勝)、ステルヴィオ(マイルChS)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)など。2021年の重賞初勝利。今年の種付料は1500万円と発表されている。

2021:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

1 ハーツクライ、ロードカナロア

母:インダクティ

インダクティは芝中距離を中心に走り2勝。半兄に中山記念など重賞7勝のバランスオブゲーム、全弟に目黒記念など重賞6勝のフェイムゲームがいる。一族にサッカーボーイ、ステイゴールド、ショウナンパンドラなどがいるロイヤルサッシュ牝系。

ケイデンスコールは2番仔で、サンデーサラブレッドクラブ募集額は2800万円だった。他に兄弟で勝馬はいない。明け2歳の5番仔にリオンディーズの牡駒(サンデーサラブレッドクラブ募集額3000万円)、明け1歳の6番仔は全妹。

母父:ハーツクライ

ハーツクライは2001年生まれ。通算19戦5勝、GⅠ2勝(有馬記念、他)。種牡馬として、ジャスタウェイ(天皇賞・秋、他)、ワンアンドオンリー(ダービー)、シュヴァルグラン(ジャパンC)など、活躍馬多数。母父としては、トロワゼトワル(新潟2歳S)、ヴァルディゼール(シンザン記念)が出ているが、種牡馬実績に見合った存在感は示せていない。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

1 ハーツクライ、Bernstein

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームが東西の金杯を制覇。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

2 ノーザンファーム

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