2021/1/20(水)
大井11R 第24回TCK女王盃・JPNⅢ
4歳以上・牝 別定 ダ1800m
馬場状態 良
1着賞金 2200万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)所属種牡馬・母の父(生産者)
1マルシュロレーヌ1.53.7JRAオルフェーヴル・フレンチデピュティ
(ノーザンファーム)
2レーヌブランシュ(1/2)JRAクロフネ・アグネスタキオン
(土居牧場)
3プリンシアコメータ(2 1/2)JRAスパイキュール・アジュディケーティング
(ベルモントファーム)

(NAR公式レース結果)
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f01%2f20&k_raceNo=11&k_babaCode=20

マルシュロレーヌ:重賞2勝目

オルフェーヴル
(2008)
ステイゴールド┌サンデーサイレンス(Halo)
└ゴールデンサッシュ(ディクタス)
オリエンタルアート┌メジロマックイーン(メジロテイターン)
└エレクトロアート(ノーザンテースト)
ヴィートマルシェ
(2012)
フレンチデピュティ┌Deputy Minister(Vice Regent)
└Mitterand(Hold Your Peace)
キョウエイマーチ┌ダンシングブレーヴ(Lyphard)
└インターシャルマン(ブレイヴエストローマン)

通算成績:16戦6勝
(これまでの主な戦績)
20レディスプレリュード・JPNⅡ 1着(大井ダ1800)

父:オルフェーヴル

オルフェーヴルは2008年生まれ。通算21戦12勝、GⅠ6勝(牡馬三冠、有馬記念2回、宝塚記念)。2度挑戦した仏凱旋門賞はともに2着だった。代表産駒にラッキーライラック(大阪杯などGⅠ3勝)、エポカドーロ(皐月賞)、オーソリティ(青葉賞)など。2021年の種付料は350万円。2021年の重賞2勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
マルシュロレーヌ21TCK女王盃大井ダ1800オルフェーヴル・フレンチデピュティ
ショウリュウイクゾ21日経新春杯H京都芝2400オルフェーヴル・キングカメハメハ
2021:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 オルフェーヴル、ハーツクライ
1 キズナ、ディープインパクト、モーリスロードカナロア

母:ヴィートマルシェ

ヴィートマルシェは1勝(ダ1000)。ヴィートマルシェの母キョウエイマーチは桜花賞馬で重賞を計5勝。

マルシュロレーヌは6番仔で、キャロットC募集額は3000万円だった。初仔グランマルシェは2勝、2番仔サンブルエミューズは3勝・フェアリーS3着、3番仔グレナディアーズは5勝、4番仔アヴニールマルシェは1勝・東京スポーツ杯2着、5番仔リリーバレロは3勝現役、明け3歳の7番仔バーデンヴァイラーは1勝現役。2歳・1歳世代に産駒はないようだ。

母父:フレンチデピュティ

フレンチデピュティは1992年米国産。競走馬としては米G2勝ちがある程度だが、種牡馬として、クロフネ(NHKマイルC、ジャパンCダート)、レジネッタ(桜花賞)、アドマイヤジュビタ(天皇賞・春)らを輩出。母父としても、マカヒキ(ダービー)、ショウナンパンドラ(ジャパンC、秋華賞)、ゴールドドリーム(フェブラリーS、他)など活躍馬多数。2021年の母父としての重賞初勝利。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

1 キングカメハメハ、キングヘイロー、シンボリクリスエス、ハーツクライ、フレンチデピュティ、ボストンハーバー、Bernstein、Lizard Island

生産:ノーザンファーム

ノーザンファームは2021年の重賞7勝目。

馬名レース名コース種牡馬・母父
マルシュロレーヌ21TCK女王盃大井ダ1800オルフェーヴル・フレンチデピュティ
グラティアス21京成杯中山芝2000ハーツクライ・Lizard Island
ショウリュウイクゾ21日経新春杯H京都芝2400オルフェーヴル・キングカメハメハ
マジックキャッスル21愛知杯H小倉芝2000ディープインパクト・シンボリクリスエス
ファインルージュ21フェアリーS中山芝1600キズナ・ボストンハーバー
ピクシーナイト21シンザン記念京都芝1600モーリス・キングヘイロー
ケイデンスコール21京都金杯H京都芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
ヒシイグアス21中山金杯H中山芝2000ハーツクライ・Bernstein
2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

7 ノーザンファーム
1 社台ファーム

2021年の重賞勝馬一覧はこちら
2020年の重賞勝馬一覧はこちら
2019年の重賞勝馬一覧はこちら
2018年の重賞勝馬一覧はこちら