2021/1/24(日)
中京11R 第38回東海テレビ杯東海S・GⅡ
4歳以上 別定 ダ1800m
馬場状態 不良
1着賞金 5500万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1オーヴェルニュ
牡5 川田将雅(栗)西村真幸
1.49.2
先行
スマートファルコン・タニノギムレット
(明治牧場)
2アナザートゥルース
セ7 松山弘平(美)高木登
(1 3/4)
差し
アイルハヴアナザー・フジキセキ
(岡田スタツド)
3メモリーコウ
牝6 古川吉洋(栗)松永幹夫
(ハナ)
差し
エスポワールシチー・キャプテンスティーヴ
(大北牧場)

(JRA公式レース結果)
https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2021/009.html

オーヴェルニュ:重賞初勝利

スマートファルコン
(2005)
ゴールドアリュール┌サンデーサイレンス(Halo)
└ニキーヤ(Nureyev)
ケイシュウハーブ┌ミシシッピアン(Vaguely Noble)
└キョウエイシラユキ(クラウンドプリンス)
ギュイエンヌ
(2005)
タニノギムレット┌ブライアンズタイム(Roberto)
└タニノクリスタル(クリスタルパレス)
スギノトヨヒメ┌フジキセキ(サンデーサイレンス)
└トヨマル(Clever Trick)

通算成績:19戦7勝
(これまでの主な戦績)
・ベテルギウスS(L) 1着(阪神ダ1800)
・福島民友C(L) 1着(福島ダ1700)

父:スマートファルコン

スマートファルコンは2005年生まれ。通算34戦23勝、GⅠ・JPNⅠを計6勝(JBCクラシック連覇、東京大賞典連覇、帝王賞、川崎記念)。これが初の産駒重賞制覇で、他にはティーズダンク(全日本2歳優駿3着)など。2021年の種付料は50万円。

2021:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 オルフェーヴル、ハーツクライ
1 キズナ、スマートファルコン、ディープインパクト、モーリス、ロードカナロア

母:ギュイエンヌ

ギュイエンヌは3勝(ダ1400、芝1800)。

オーヴェルニュは4番仔。初仔バズーカは地方14勝、2番仔ヴォージュはJRA7勝のオープン馬、3番仔モンファロンはJRA1勝。明け3歳の5番仔ヴァンヌは2戦して未勝利。明け2歳の6番仔ヴォラーヌはジャスタウェイの牡、明け1歳の7番仔はダイワメジャーの牡。

母父:タニノギムレット

タニノギムレットは1999年生まれ。通算成績8戦5勝、GⅠ1勝(ダービー)。代表産駒にウオッカ(ダービーなどGⅠ7勝)など。母父としてパフォーマプロミス(鳴尾記念)、タガノディグオ(兵庫CS)、ブレスジャーニー(東スポ杯2歳など)らが活躍。2020年を最後に種牡馬を引退している。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

1 キングカメハメハ、キングヘイロー、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ハーツクライ、フレンチデピュティ、ボストンハーバー、Bernstein、Lizard Island

生産:明治牧場

明治牧場の近年の生産馬にはセイコーライコウ(アイビスSD)、スギノエンデバー(北九州記念)などがいる。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

7 ノーザンファーム
1 社台ファーム、明治牧場

2021年の重賞勝馬一覧はこちら
2020年の重賞勝馬一覧はこちら
2019年の重賞勝馬一覧はこちら
2018年の重賞勝馬一覧はこちら