2021/1/27(水)
川崎11R 第70回川崎記念・JPNⅠ
4歳以上 定量 ダ2100m
馬場状態 重
1着賞金 6000万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)所属種牡馬・母の父(生産者)
1カジノフォンテン2.14.9船橋カジノドライヴ・ベストタイアップ
(登別上水牧場)
2オメガパフューム(3)JRAスウェプトオーヴァーボード・ゴールドアリュール
(社台ファーム)
3ダノンファラオ(3/4)JRAAmerican Pharoah・El Corredor
(ノーザンファーム)

(NAR公式レース結果)
https://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2021%2f01%2f27&k_raceNo=11&k_babaCode=21

カジノフォンテン:重賞初勝利

カジノドライヴ
(2005)
Mineshaft┌A.P. Indy(Seattle Slew)
└Prospectors Delite(Mr. Prospector)
Better Than Honour┌Deputy Minister(Vice Regent)
└Blush With Pride(Blushing Groom)
ジーナフォンテン
(1998)
ベストタイアップ┌アンバーシャダイ(ノーザンテースト)
└ミスタイモア(Sham)
ジュピターガール┌パークリージェント(Vice Regent)
└ダイナシヨール(ディクタス)

通算成績:南関東19戦10勝
(これまでの主な戦績)
20東京大賞典・GⅠ 2着(大井ダ2000)

父:カジノドライヴ

カジノドライヴは2005年米国産。日・米・UAEで走り通算11戦4勝、米G2ピーターパンS(ダ9f)の勝ち馬で、他にフェブラリーS2着。産駒の重賞勝ちはヴェンジェンス(みやこS)につづく、これが2勝目。2017年を最後に種牡馬を引退しており現3歳が最終世代。2019年死亡。

2021:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

2 オルフェーヴル、ハーツクライ
1 エピファネイアカジノドライヴキズナ、スマートファルコン、ディープインパクト、モーリスロードカナロア

母:ジーナフォンテン

ジーナフォンテンは船橋など地方13勝で、交流重賞のエンプレス杯・スパーキングLCに勝利。牝系一族にはグランドキャニオン(函館記念2着)、バローネフォンテン(東京オータムジャンプ)など。

カジノフォンテンは5番仔。兄弟に中央勝馬はない。

母父:ベストタイアップ

ベストタイアップは1992年生まれ。通算15戦7勝、GⅢを3勝(中山金杯連覇、東京新聞杯)。生涯の産駒数は100頭ほどで、ジーナフォンテンが代表産駒。

2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

1 キングカメハメハ、キングヘイロー、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ディープインパクト、ハーツクライ、フレンチデピュティ、ベストタイアップ、ボストンハーバー、Bernstein、Lizard Island

生産:登別上水牧場

登別上水牧場の近年の生産馬には、ハービンマオ(関東オークス)、本馬の母ジーナフォンテンらがいる。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

8 ノーザンファーム
1 社台ファーム、登別上水牧場、明治牧場

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