昨年のコックスプレートを制したSir Dragonetらが出走した、G1-C F オーアS(1400m・豪コーフィールド競馬場)の結果と動画をお届けする。

Neds C F Orr Stakes(G1・1400m・3歳以上)

・番手追走のStreets Of Avalonが早めに直線抜け出し、そのまま押し切り勝ち。1番人気のSir Dragonetは後方のまま直線伸びずに7着。

1着:Streets Of Avalon

せん6、父・Magnus、母・Kamuniak、母父・Black Minnaloushe
調教師:Shane Nichols、騎手:Zac Spain

・今回の勝利で通算54戦10勝、G1・2勝目、重賞5勝目。昨年2月のG1-フューチュリティS勝ちを含め、これまでの5つの重賞勝ちの内、4つは今回と同じくコーフィールド競馬場の芝1400m戦という馬。前走1/22のG3-オーストラリアS(1200m)に続き重賞連勝。

・父のMagnusは2002年豪州産のFlying Spur産駒で、姪に名牝・Black Caviar(25戦25勝、G1・15勝)、甥にAll Too Hard(G1・4勝)がいる良血馬。現役時は24戦4勝、G1-ザ・ギャラクシー(芝1100m)、G2-ジ・エイジクラシック(芝1200m)の勝ち馬。これまでに本馬を含め4頭のG1馬を輩出しているが、複数のG1を制した馬はStreets Of Avalonが初となる。

・母は7戦未勝利。伯父のJokers WildはニュージーランドのG1を2勝(ARCダイヤモンドS、マナワツサイアーズプロデュースS)。

※レーシングポストのFULL result

https://www.racingpost.com/results/469/caulfield/2021-02-06/777824