2021/2/20(土)
阪神11R 第56回京都牝馬S・GⅢ
4歳以上・牝 別定 芝1400m・内
馬場状態 良
1着賞金 3600万円

レース結果

着順馬名タイム(着差)種牡馬・母の父(生産者)
1イベリス
牝5 酒井学(栗)角田晃一
1.20.0
逃げ
ロードカナロア・ボストンハーバー
(土居牧場)
2ギルデッドミラー
牝4 福永祐一(栗)松永幹夫
(1 1/2)
差し
オルフェーヴル・Tiznow
(ノーザンファーム)
3ブランノワール
牝5 団野大成(栗)須貝尚介
(クビ)
追込
ロードカナロア・Singspiel
(ノーザンファーム)

(JRA公式レース結果)
https://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/replay/2021/018.html

イベリス:重賞2勝目

ロードカナロア
(2008)
キングカメハメハ┌Kingmambo(Mr. Prospector)
└マンファス(ラストタイクーン)
レディブラッサム┌Storm Cat(Storm Bird)
└サラトガデュー(Cormorant)
セレブラール
(2004)
ボストンハーバー┌Capote(Seattle Slew)
└Harbor Springs(Vice Regent)
モンローウォーク┌Sir Tristram(Sir Ivor)
└Amarissa(Alydar)

通算成績:18戦4勝
(これまでの主な戦績)
19アーリントンC・GⅢ 1着(阪神芝1600)

父:ロードカナロア

ロードカナロアは2008年生まれ。通算19戦13勝、GⅠ6勝(安田記念、スプリンターズS連覇、高松宮記念、香港スプリント連覇)。代表産駒にアーモンドアイ(GⅠ9勝)、ステルヴィオ(マイルCS)、サートゥルナーリア(皐月賞、ホープフルS)など。2021年の重賞3勝目。今年の種付料は1500万円。

馬名レース名コース種牡馬・母父
イベリス21京都牝馬S京都芝1400ロードカナロア・ボストンハーバー
レッドルゼル21根岸S東京ダ1400ロードカナロア・フレンチデピュティ
ケイデンスコール21京都金杯H京都芝1600ロードカナロア・ハーツクライ
2021:種牡馬別重賞勝ち数(重賞は国内平地競争のGⅠ~Ⅲ・JPNⅠ~Ⅲが対象。以下同)

3 オルフェーヴル、ディープインパクト、ロードカナロア
2 エピファネイア、ハーツクライ
1 カジノドライヴ、キズナ、スマートファルコン、ディープスカイ、トゥザグローリー、モーリス、First Samurai

母:セレブラール

セレブラールは3勝(芝1200m、ダ1200m)。

イベリスは4番仔。長姉ベルカント(父サクラバクシンオー)は、フィリーズRなど芝短距離重賞を5勝。2番仔アットザトップ1勝(他に障害の勝ち鞍あり)、3番仔エヴァイエ1勝。イベリスをはさみ、現4歳の5番仔エレヴァートは3勝現役、現3歳の6番仔ヘネラルカレーラはここまで4戦未勝利2着2回。現2歳の7番仔はキズナの牡(登録馬名サイード)、現1歳の8番仔もキズナの牡。

母父:ボストンハーバー

ボストンハーバーは1994年米国産。米国で走り、通算成績8戦6勝、GⅠ1勝(ブリーダーズCジュヴェナイル)。米国で種牡馬入りし、2002年からは日本で供用された。米国での代表産駒にHealthy Addiction(G1サンタマルガリータH)、日本では、イクスキューズ(クイーンC)、ダイワパンディット(新潟2歳S)など。母父としての実績は、本馬の姉ベルカント、クロコスミア(府中牝馬S。父ステイゴールド)、ファインルージュ(フェアリーS。父キズナ)など。

馬名レース名コース種牡馬・母父
イベリス21京都牝馬S京都芝1400ロードカナロア・ボストンハーバー
ファインルージュ21フェアリーS中山芝1600キズナ・ボストンハーバー
2021:ブルードメアサイアー別重賞勝ち数

3 フレンチデピュティ
2 キングカメハメハ、ハーツクライ、ボストンハーバー
1 キングヘイロー、シンボリクリスエス、タニノギムレット、ディープインパクト、ブライアンズタイム、ベストタイアップ、Bernstein、Candy Ride、Indian Charlie、Lizard Island、Storm Cat

生産:土居牧場

土居牧場の近年の生産馬には上述の本馬の姉ベルカント、レーヌブランシュ(関東オークス)などがいる。

2021:生産者別重賞勝ち数(敬称略)

12 ノーザンファーム
2 社台ファーム
1 土居牧場、中地康弘、登別上水牧場、平山牧場、明治牧場

他に外国馬が1(米国 1)

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