2歳新馬・中山芝2000
1着賞金700万円

2歳牝馬
父:ノヴェリスト
母:ダイワスカーレット
母父:アグネスタキオン
生産牧場:社台ファーム
厩舎:(美)国枝栄
騎手:内田博幸

 

1番人気のマイネルプリンチペが逃げ、4角でマノン、ショウナンカマクラ、エピキュリアンが外から並びかけ4頭が並ぶ展開に。ダイワメモリーはこれを直後で見る位置取りだったが、ラチ沿いに進路を取りマノンを交わし、マイネルプリンチペに襲いかかり、最後は差し切って1着。勝ち時計2.06.1。推定上り34.2。

 

父:ノヴェリストは6/4の阪神芝1400mの新馬戦を勝ったヴァイザー(母父・アドマイヤベガ)、7/15の福島芝1800mの未勝利戦を勝ったニシノベースマン(母父・アグネスタキオン)、7/23の中京芝1400mの新馬戦を勝ったアントルシャ(母父・ゼンノロブロイ)に続く、4頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。

 

牝系:母は12戦8勝、2007年のJRA最優秀3歳牝馬・最優秀父内国産馬。G1-有馬記念、Jpn1-桜花賞、Jpn1-秋華賞、G1-エリザベス女王杯。G2-産経大阪杯、Jpn2-ローズSの勝ち馬で、G1-有馬記念2着、G1-天皇賞(秋)2着など重賞入着4回。本馬は6番仔で初仔から本馬まで全て母の産駒は牝馬。母の半兄にダイワメジャー(G1を5勝、重賞8勝)。

 

母父:アグネスタキオンはBMSとして12頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出(道営所属馬を除く)。この数字は2位のクロフネと2頭差の単独トップの数字。今日はサンリヴァルが中山9R・芙蓉Sも勝っており、勢いが止まらない状態。

※BMSアグネスタキオンの今季中央2歳戦勝ち上がり馬
 6/18の東京芝1600mの新馬戦テンクウ(父・ヨハネスブルグ)
 7/15の福島芝1800mの未勝利戦ニシノベースマン(父・ノヴェリスト)
 7/22の中京芝1400mの新馬戦アーデルワイゼ(父・エイシンフラッシュ)
 8/12の新潟芝1800mの新馬戦サクステッド(父・タートルボウル)
 8/13の新潟ダ1200mの未勝利戦ハーモニーライズ(父・メイショウボーラー)
 8/20の新潟芝1400mの未勝利戦アトレヴィード(父・ルーラーシップ)
 8/27の小倉芝1200mの未勝利戦フランシスコダイゴ(父・ヨハネスブルグ)
 9/03の札幌芝1500mの未勝利戦ドラゴンハート(父・オウケンブルースリ)
 9/03の新潟芝1800mの新馬戦サンリヴァル(父・ルーラーシップ)
 9/18の阪神芝1600mの新馬戦ボウルズ(父・エイシンフラッシュ)
 9/23の中山芝1200mの未勝利戦ヴェルスパー(父・ロードカナロア)
 9/24の中山芝2000mの新馬戦ダイワメモリー(父・ノヴェリスト)

 

クロス:Northern Dancer:M4×S5、Literat:S5×S5

 

生産牧場:社台ファームは16頭目の今季中央2歳戦勝ち馬を輩出。9月だけで9頭が勝ち上がり。9月だけの数字で比べるとノーザンファームと同じ勝ち上がり頭数となっている。

 6/10の阪神芝1400mの新馬戦アマルフィコースト(父・ダイワメジャー)
 7/02の中京芝1600mの新馬戦トロワゼトワル(父・ロードカナロア)
 7/08の福島芝1200mの未勝利戦ダンツクレイオー(父・ワークフォース)
 7/16の函館芝1200mの未勝利戦ヤマノグラップル(父・ワークフォース)
 7/22の福島芝1200mの新馬戦ラインギャラント(父・スウェプトオーヴァーボード)
 7/29の新潟芝1400mの新馬戦ルッジェーロ(父・キンシャサノキセキ)
 8/12の新潟芝1200mの未勝利戦セイウンリリシイ(父・ダイワメジャー)
 9/02の新潟ダ1800mの未勝利戦グラファイト(父・エイシンフラッシュ)
 9/09の阪神芝1800mの未勝利戦シースプラッシュ(父・エイシンフラッシュ)
 9/10の中山ダ1800mの新馬戦スペースファルコン(父・スマートファルコン)
 9/17の中山芝1600mの新馬戦トーセンブレス(父・ディープインパクト)
 9/18の中山芝2000mの未勝利戦プロトスター(父・ネオユニヴァース)
 9/18の阪神芝1600mの新馬戦ボウルズ(父・エイシンフラッシュ)
 9/23の阪神ダ1800mの未勝利戦ビッグスモーキー(父・キングカメハメハ)
 9/23の中山芝1600mの新馬戦グランドピルエット(父・ロードカナロア)
 9/24の中山芝2000mの新馬戦ダイワメモリー(父・ノヴェリスト)