ヘニーヒューズ産駒・ドンフォルティス、サウスヴィグラス産駒・ヒロシゲゴールド、タイキシャトル産駒・ニシノダンテが好仕上がり。これらにスマートファルコン産駒・レディバード、ニューイングランド産駒・テイエムオスカー、ヘニーヒューズ産駒・オーロスターキスが続く構図。

調教注目馬

自己ベストを出している馬、水準以上の時計をマークしている馬をピックアップすると以下の3頭が調教からの注目馬になる。

9・ヒロシゲゴールド 牡2

父・サウスヴィグラス、母・エフテーストライク、母父・ブラックタキシード
生産者・斉藤正男、(栗)北出成人、酒井学

・先週、酒井学騎手が乗り、坂路を一杯に追われ、半マイル52.1秒、ラスト1F12.3秒。この時計はこれまでの自己ベスト。今週も酒井学騎手が乗り、坂路を強めに追われ、半マイル53.2秒、ラスト1F12.5秒。先週も今週も加速ラップを踏んで、併走馬に先着しており、好調そのものな印象。

 

2・ニシノダンテ 牡2

父・タイキシャトル、母・カナエチャン、母父・マンハッタンカフェ
生産者・谷川牧場、(栗)田所秀孝、高倉稜

・今週は高倉騎手が乗り、坂路で半マイル53.6秒、ラスト1F12.9秒。これは馬なりで出した時計で、一杯に追われて出した自己ベスト半マイル54.0秒、ラスト1F12.2秒を上回っている点は注目される。

 

5・ドンフォルティス 牡2

父・ヘニーヒューズ、母・グロッタアズーラ、母父・フジキセキ
生産者・アイズスタッド、(栗)牧浦充徳、武豊

・先週、武豊騎手が乗り、CWで6Fから一杯に追われ、水準以上の時計をマーク。併走馬(古500万)を先行し1秒以上突き放して先着している。今週は坂路で馬なり調整だが、先週の動きから好仕上がりな印象。