ルーラーシップ産駒・メールドグラース、ヴィクトワールピサ産駒・カリマ、エイシンフラッシュ産駒・バウンスバッカー、オルフェーヴル産駒・レッドゼノビアが水準レベルの時計を計時。ヒットザターゲットの下、オルフェーヴル産駒・サインの走りにも注目が集まる一戦。

調教注目馬

ヴィクトワールピサ産駒・カリマは2週連続でCWにて好時計をマーク。先週早い時計を出し、今週は馬なり調整でまとめているのが、ルーラーシップ産駒・メールドグラース、エイシンフラッシュ産駒・バウンスバッカー。オルフェーヴル産駒・レッドゼノビアは今週、坂路で水準級の時計を出している。

5・メールドグラース 牡2

父・ルーラーシップ、母・グレイシアブルー、母父・サンデーサイレンス
生産者・ノーザンファーム、(栗)清水久詞、荻野極

・先週、黒岩騎手が乗り、CWで6Fから一杯に追われて、水準以上の時計をマーク。今週は坂路にて馬なり調整。先週の時計から仕上がりの良さがうかがえる。

 

7・カリマ 牡2

父・ヴィクトワールピサ、母・エディン、母父・ジャングルポケット
生産者・ノースヒルズ、(栗)佐々木晶、北村友一

・先週は北村友騎手が乗り、CWで6Fから一杯に追われる。併走馬(ブレスジャーニー)を追走し先着。今週は助手が乗り、CWで6Fから直線強めに乗られる。5F以降の時計は今週のほうが良く、右肩上がりで好調な印象。

 

9・バウンスバッカー 牡2

父・エイシンフラッシュ、母・ドリームパール、母父・マンハッタンカフェ
生産者・大栄牧場、(栗)池添兼雄、池添謙一

・先週、池添騎手が乗り、CWで6Fから一杯に追われ、水準以上の時計を計時。併走馬(新馬)を追走し遅れを取っているが、併走馬は先週の新馬戦でトンボイの2着に食い込んだアリイタヤス。今週も池添騎手が乗り、CWで6Fからやや一杯に追われているが今週の時計は先週よりは劣るもの。併走馬(古500万)の遅れを取っている。

 

3・レッドゼノビア 牝2

父・オルフェーヴル、母・ビジュアルショック、母父・Kingmambo
生産者・社台ファーム、(栗)大久保龍、福永祐一

・今週は坂路で強めに追われて、半マイル53.5秒、ラスト1F12.8秒。先週のCWでラスト1F13秒台半ばだった点はやや気になるが、今週の時計は水準級。併走馬(古1000万)を追走し同入する内容。