アイルハヴアナザー産駒・メイショウワザシとトーセンホマレボシ産駒・カレンガリアードの2頭が調教も良く、首位争いが興味深い一戦。

調教注目馬

ともに助手ではなく騎手が乗り、同じ馬場状態(良)で、同じCWで6Fから馬なりで乗られている、メイショウとカレンの時計を比べると、メイショウワザシの先週の時計のほうが、カレンガリアードの今週の時計を若干上回っている。より外目を回っていたのもメイショウのほう。

6・メイショウワザシ 牡2

父・アイルハヴアナザー、母・メイショウワカツキ、母父・マンハッタンカフェ
生産者・富田牧場、(栗)南井克巳、秋山真一

・先週は古川吉騎手が乗り、CWで6Fから馬なりで乗られ、5F以降はほぼ水準級の時計。併走馬(3未勝)に先着。今週は坂路で馬なり調整。

5・カレンガリアード 牡2

父・トーセンホマレボシ、母・カレンママ、母父・エンドスウィープ
生産者・高柳隆男、(栗)安田隆行、北村友一

・先週は北村友騎手が乗り、CWで4Fから一杯に追われ、3F以降は水準級の時計をマーク。ラスト1F12秒を切っており、併走馬(古500万)を追走し先着。今週も北村友騎手が乗り、CWで6Fから馬なりで乗られ、3F以降は水準級の時計。併走馬(古500万)を追走し同入。