ノヴェリスト産駒・アイリッシュクライ、ロードカナロア産駒・ミッキーハイド、ディープインパクト産駒・グローリーヴェイズの3頭が好調教。他にはローエングリン産駒・デルマウオッカ、アポロキングダム産駒・サンダラボッチ、ロジユニヴァース産駒・ミヤコベストタイムなども、まずまずの動き。

血統注目馬

グローリーヴェイズの3代母は牝馬3冠馬・メジロラモーヌ。アイリッシュクライの3代母はG3-新潟大賞典、G3-新潟記念を制したアイリッシュダンス。アイリッシュクライの母の叔父にあたるのがハーツクライ(G1-有馬記念、G1-ドバイシーマC、G2-京都新聞杯)。

6・グローリーヴェイズ 牡2

父・ディープインパクト、母・メジロツボネ、母父・スウェプトオーヴァーボード
生産者・レイクヴィラファーム、(美)尾関知人、デムーロ

・先週は黛騎手が乗り、南Wで6Fから馬なりで乗られ、4F以降は水準級の時計をマーク。ラスト1F12秒台後半でまとめ、併走馬(新馬)を追走し同入。今週は南Wで4Fから直線一杯に追われ、3F以降は水準レベルの時計。ラスト1F12.2秒でまとめ、併走馬(古500万)を追走し先着している。終いの時計が特に目立っており、父の産駒らしい雰囲気。

13・アイリッシュクライ 牡2

父・ノヴェリスト、母・オメガブルーハワイ、母父・フジキセキ
生産者・社台ファーム、(美)栗田博憲、戸崎圭太

・先週、戸崎騎手が乗り、南Wを6Fからゴール前仕掛けられる形で攻められ、水準以上の時計をマーク。終いもラスト1F12秒台半ばでまとめており、バテていない。併走馬(古1600万)を追走し同入。今週は南Wで5Fから馬なり調整。

10・ミッキーハイド 牡2

父・ロードカナロア、母・ハイドバウンド、母父・Grand Slam
生産者・ノーザンファーム、(美)菊沢隆徳、横山典弘

・先週は菊沢騎手が乗り、南Wで5Fから馬なりで乗られ、4F以降はほぼ、水準級の時計を計時。併走馬(新馬)を追走し同入。今週は南Wで5Fから馬なりで乗られ、全体時計はそれほどでもないが、ラスト1F12.5秒でまとめている。併走馬(古1000万)を追走し先着。