10/1(日) 第51回 スプリンターズステークス(G1) 1着・レッドファルクス

3歳上オープン 定量 中山芝1200
1着賞金9800万円(付加賞340.2万円)

昨年と全く同じタイムでレッドファルクスが優勝。これでサクラバクシンオー、ロードカナロアに続く、3頭目のスプリンターズS連覇達成。

昨年のミッキーアイルの逃げが前半3F33.4秒、後半3Fのレースラップが34.2秒(レッドファルクスの上り3F33.5秒)。これに対し、今年のワンスインナムーンの逃げが前半3F33.9秒、後半3Fのレースラップが33.7秒(レッドファルクスの上り3F33.0秒)。きっちり自分の脚を使っての優勝だったことが分かる。

プロフィール

6歳牡馬
父:スウェプトオーヴァーボード
母:ベルモット
母父:サンデーサイレンス
生産牧場:社台ファーム
厩舎:尾関知人(美浦)
騎手:デムーロ

1着:2017スプリンターズS(G1) 中山芝1200
1着:2016スプリンターズS(G1) 中山芝1200
1着:2017京王杯スプリングC(G2) 東京芝1400
1着:2016CBC賞(G3) 中京芝1200
3着:2017安田記念(G1) 東京芝1600
3着:2017高松宮記念(G1) 中京芝1200

スウェプトオーヴァーボードはエンドスウィープ産駒。G1-メトロポリタンH(ダ8.0F)、G1-エインシェントタイトルH(ダ6.0F)など米重賞4勝。これまでに輩出した中央重賞勝ち馬は本馬、パドトロワ、アーバンストリートの3頭で芝1000mから芝1400mのスプリント重賞のみ8勝。他に交流重賞の勝ち馬としてエーシンブラン、キョウエイアシュラの2頭を輩出している。

牝系

母は23戦3勝。本馬は7番仔。祖母レガシーオブストレングスが輸入基礎牝馬で直仔にレガシーオブゼルダ、サイレントハピネス(G2-サンスポ4歳牝馬特別、G2-ローズS)、スティンガー(G1-阪神3歳牝馬Sなど重賞5勝)、アーバニティ(G3-オーシャンS)や、孫にフローテーション、サイレントメロディ(G3-マーチS)、サトノギャラント、キングズオブザサン、フォーエバーマーク(G3-キーンランドC)などがいる牝系。

母父

サンデーサイレンスはBMSとして今年の中央重賞12勝目(エアスピネル、マキシマムドパリ2勝、ダンスディレクター、ペルシアンナイト、トーキングドラム、トーセンビクトリー、レッドファルクス2勝、ソロル、サクラアンプルール、エポワス)。近5年の中央重賞勝利数は16→14→18→15→12勝(現時点)。

クロス

Raise a Native:S5×M5

生産牧場

社台ファームは今年の中央重賞10勝目(エアスピネル、マキシマムドパリ2勝、アメリカズカップ、ソウルスターリング2勝、カラクレナイ、レッドファルクス2勝、エポワス)。スプリンターズSはG1になってからこれで7勝目。

2017年レッドファルクス
2016年レッドファルクス
2011年カレンチャン
2007年アストンマーチャン
2003年デュランダル
1994年サクラバクシンオー
1993年サクラバクシンオー